ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7467,閑話小題 〜順調に開催された東京オリンピックは

   * 何だろう、これは?
 コロナ禍の異常事態の中で静かに開催されたが、案の定、盛上りに欠ける。
世界の祭典なら、成功を祈るだけだが、そこに露出して見えてくるのが、世界の
社会構造の矛盾だけ。在りきたりの官製のオリンピック報道を見る気にもならず、
YouTubeを見ながら寝入ってしまったが、…何故かハイライトの時間帯に起きて
いた自分に驚いたが、何だろう、この面白味の無さは… それを連に話すと!
冷ややかな視線で!  直前になって開催スタッフの首を切られたのは、この
内容を知った政府筋の指示?と思ってしまうのは私の歪みと黙っていた! 
翌日、早速‘たけし’が、何だこりゃとのブーイングが報じられてきた。
国内外の人たちは、その国の生立ちなど興味が無いことを知りたくもないし、
官製の思い込みの偏りの押付けでしかない。 ヨレヨレの王、長嶋の時代は
終わってしまったのに、世界の公然の面前にひきづりだし… 何か今さら、
安倍、森、麻生の亡霊が、この日本列島を徘徊、支配しているような。 

 このブログからして、他人事ではないが! これでは、空の選挙は保守の
惨敗は当然だが、もっと酷いのは火を見るよりも明らか! 
オリンピックとはスポーツ・エリートの競いの場に化したようだ。
それを露骨に見せつけられるから、一般は白けて当然。勝ったは勝ったで、
敗けると、気を失う程、落胆し立上れない姿が印象的。

・・・・・・
7073,閑話小題 〜再び、尊厳死の問題が…
2020年07月26日(日)
   * ここで再び「尊厳死」問題が
 この数日来、医師二人の尊厳死の是非に関わる問題が浮上してきた。
利益目的の殺人というが… このコロナ禍の中、イタリアで、医療崩壊で、
延命の選択があったと報じている中で、タイミング的に疑問が残る。
充棟な事態から生還してきた証言によると、それは想像を接するほどの
苦痛を伴うという。助からないのなら、早々に、苦痛地獄から救うのも、
一つの治療。 
 ―
≪ (ALS)の女性患者に対する嘱託殺人の疑いで医師2人が逮捕された事件で、
殺害された女性の遺体から、鎮静作用がある「バルビツール酸系」の薬物が
検出されていたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。
 容疑は共謀して、林さんから自身を殺害するよう頼まれ、昨年11月30日
午後5時半ごろ、林さんのマンションを訪れて致死量の薬物を投与し、
急性薬物中毒で死亡させた疑い。≫
 ―
▼ 安楽死は人類永遠の問題。様々なケースがあるため、一概に善し悪しの
 断定は出来ない。 私は、安楽死の肯定派。…ある段階から、生かすために
拷問の様相になるが、それでも延命第一の治療を崩すことはないのが現代医療。
自身を考えると、熟睡状態からの自然死が望ましい。死ぬ時は死ねばよい!
何度もテーマにしていたが、なる程、本質は捉えているが…。
 
――――

≪2020年01月17日
  閑話小題 〜<「医療業界」では、死は敗北>の過ち
   * 死は敗北ではなくて、完成 ! 
 現代の世界通念では、<死は敗北>となっている。だから「生死の質の問題」
に微妙な反応を示す。目先を胃婁の付けて生きる方が、自然死よりも優先する
ことになる。長生きを希望するのは、現在の健康状態が前提にしてだが、そう
はいかない。胃婁を付けて生かそうとするのは、その方が病院経営に有利のため。
そこには本人の人生は加味されない。生前に当人の人生戦略の話などもっての外。
 SJでエアロの順番待ちや、一時休憩のベンチで坐っていると、持病と、手術
の経験談が聞えてくる。そして、血糖値や血圧などの検査値の話に及ぶ。
欧米の特権階級は、さておき、一般人たちが毎年、検査をする国は日本だけ。
医師会の政治力が、この歪な状況をつくりあげた。未病まで探しだし薬漬け。 
当人や家族は医療システムを妄信してか、疑おうとしない。果たして死は敗北
だろうか? 死はあくまで生の一環で、人生の完成である。 生者必滅。
死ぬべき時には死なせるのが医療では? ≫

≪ 「安楽死」の選択  

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07月26日(月)
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