ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7465,閑話小題 〜YouTube …ガスネタから、現在は… 2
   * 昼も夜も、商売に休みなし
 道路沿いに、カフェテラスのような御店が立ち並ぶ。そこに男客が徒歩か、
オートバイ、軽自動車で品定めのため一度は通り過ごす。その後は、何の?
値段交渉に入る。「ハウマッチ?」の言葉は世界共通のようだ。値段交渉で、
女の方が顔を歪める。 余程、安い値付けだっか… オートバイ?のヘルメット
越しのカメラを設置してあるようだ。 淡々と映像に映しだす。通りの反対側
の2Fのカフェテラスからも、交渉の遣り取りが録画している。 …女たちは、
マフィアの所有物…? 自由意志かは常人の知るところではない。
 初めは、見てはいけない光景と思ってはいたが、それも時間の経過と
ともに興味対象として面白く見えてくる。
 
 ツアーでは、こういう場所には危険が伴うためか連れて行かない。
バスによる観光もも然り… マフィアから因縁がつけられ、強請られる可能性
があるから。 それにしても、あの胸元の分厚さと、腰の異常な大きさには
驚かされる。毎日、何人と性交渉をすれば、数ヶ月で、あのように…!
共通点は、頭髪がロング毛で、太り気味だが、ギリギリ、肥満ではないこと!
後目線を常に意識をしている。明るく、屈託がない。

ちなみに売春といえばドイツ・ハンブルクの『飾り窓』が有名。
〜ネットによると〜
【「飾り窓」とはオランダ、ドイツ、ベルギーなどゲルマン諸国、またそこから
伝播して地中海 側でも見られる(見られた)売春の一形態、またはその施設。
オランダ語では"nl:Raamprostitutie"と呼び、直訳すれば「窓売春」である。
道路に面したドアはほぼ全面ガラス張りで、室内はピンク、紫、ブラックライト
等で照明、軒に赤いランプを灯しているのが特徴!】とある。

 国内では、日本橋界隈に吉原という色街があった。今でも、その名残が残って
いるようだが… 

・・・・・・
7071,閑話小題 〜『コロナ禍からの警告』 〜3
2020年07月24日(金)
   * 何ゆえに、日本のコロナ禍の死者が少ないか?
 アメリカは、いざ知らず、コロナ禍、欧州が酷い。
これではEUの有りかたの根本が問われることになる。

<機構としてのEUの機能不全、その背後にある加盟国の分断は、すでに
ユーロ危機、難民危機で顕在化したが、今回も如実にその欠陥が現れた。
長期的に見れば今回の事態はヨーロッパの自信喪失にもつながるかも知れない。
いくら認めたくなくても、東アジアの日本、韓国、台湾などとの人口当たりの
死亡率の顕著な差は、まだ最終的な帰結は明らかではないにしても、一目瞭然。
「移動の自由」や私権の制限、公衆衛生制度の脆さに現れた、ヨーロッパが
これまで誇りに思ってきた価値や制度の失墜は、「西洋の没落」論にも通じる
ような深刻な文明史的反省をヨーロッパの知的世界にもたらすかもしれない。>

<アメリカの感染者数は370万人超で死者数も14万人を超え、ともに世界最悪。>
 ―
▼ コロナ禍で、日本の死者は僅か1000人あまり。欧米に比して異常に少ない。
 医療関係者が、<子供の頃より様々な予防接種を受けて、細菌に対する抗体が
あるのでは>と、解説をしていたが、それが何かまでは至ってない。 確かに、
手洗い、うがい、家庭内のスリッパ履きは徹底されてきた。それと医療体制は、
過剰な位に徹底されて、『とりあえず薬を出しておきます!』のツルの一声で、
「薬づけ」と揶揄されるほど営業本位。これが、逆に、パンデミックの異常事態
の最中にプラスに働いているようだ。まずは一年、その後、一年単位で肉体的に、
経済的に、個人、会社単位で、延命が、第一の本義になる。
超満員の通勤列車の中が危険と思われたが、全員、マスクを装着し、無言で、
各駅ごとに人が出入りして、換気になるため、危ない…のは想い過ごし。
 まあ、これも何時まで、持つのか? これで、まだ半年。一年、二年後は、
誰も恐ろしくて口に出せない。銀座に多く屯していた中国、韓国人、欧米人が
一瞬で消えてしまった。半数が戻ることは有りえても、元の戻ることは絶望的。

・・・・・・

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07月24日(土)
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