ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7460,閑話小題 〜霊感について ー6
 書きたい内容は、既に何度か書いてあるはずと、今朝、ブログ内検索をすると、
案の定あった。なる程、ペラペラな私など自ら認めざるを得ない。それも…毎日
毎日なら不感症になっているから、割切れるのだろう。
 この手(霊感)の‘際モノなら、御得意である。 現在の際物は、YouTubeの
ガスネタ。寝入る前の30分から60分は、これで笑っているが、なる程、腸=脳と
いうが肯ける。 梅雨明けの現在、気分が重い分、この笑いは助かる。
 昨夜半には、クーラーの不調もあり汗が吹き出てきた。 …これも必要かも?

この内容の味付けにと図書館内、散策をしてきて見つけてきたのが、佐藤愛子著
『冥界からの電話』… これが、前書きからして面白い!
≪ 信じられないかもしれませんが、これは本当にあった話です。
 95歳の著者が実体験から伝える渾身のメッセージ…
ある日、死んだはずの少女から電話が掛かってきた。しかも一度ならず何度も。
そして、生きていた頃と変わりのない声で会話を交わす。  数々の超常現象に
見舞われてきた著者が、 友人の医師から聞いて巻き込まれた不思議な出来事。
一体これは何なのだろう……。  死は人生の終点ではない。肉体は消滅しても
魂は滅びない。死後の世界の真実を伝えたい、95歳の著者最後のメッセージ。≫
父親が鬼籍についてから、大きな決断を要することが屡々あったが、その時に…
常に父親なら如何、判断すると自問自答していた。そして、そこで出てきた
着想が霊感だったような。80〜90点の答えは無理としても、60〜70点なら良しと
して、早々に判断すること! 一度決めたら、果敢に決行する。そして、後悔を
しないこと。相談しても、その後、フォローしても、三者を充てにしない事。
内心の奥では性悪でも、一歩、踏出したら、性善を貫くこと。

・・・・・・
6435,定期的に、魂と心の話を… 〜2
2018年10月26日(金)
 魂と霊は深いところで関係がある。魂といえば、全身全霊を対象に打込んだ
時に『魂を込める』という。意識・無意識の無意識の分野に夢の世界がある。
眠りの世界に永遠の眠りがある。我々は数限りない死者(霊)、永遠の眠りに
入った霊魂に囲まれて生きている。その上に、生霊も… 
【魂】のキーワードでHP内検索をすると、これまで多く書いていた。
これは知れば知るほど面白くて深い世界。世界は計りしれない、広く深い。
私たちは、その一端をなぞっているだけ。
 霊・魂から、外界(世界認識)の話になるが、
<『哲学人』ブライアン・マギー著>に…
《 果てしない時間と果てしない空間は、それゆえに所与のものではなく、
 経験される現実でもない。では、この二つはどんなものか? この疑問に
対して、カントーショーペンハウアーの考えでは、<私たちが経験する時間と
経験は私たちの感性の形式であり、時間と空間が経験の次元として現れるのは、
感性という能力の内においてである。経験がなければ、時間と空間には手がかり
になる、特徴づける対象になるものは何もない。これが、どれほど直感に反して
いるか私は承知している。… 》
 とすると、たびたび、事例に出す洞窟、外界は、私の感性の世界であり、
これが、私の範囲でしかないことが自覚できる。
心理の話から、急に哲学の話になってしまったが、ソクラテスの「無知の知」と、
「魂」に通じるためである。 通り過ぎた時間の中の、文章の中に、様々な心理
状態がべられている。私たちは、世界の一端さえも見ていないことを知るべきだ。
ほぼ何にも知らないで、何にもしないで死んでいく。所詮、限界がある!
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S6201霊的体験
私には少し強めな霊的感覚があります。今回より数回シリーズで実体験を公開。
“A”さんが数年前になくなった時の事です。同じ会社仲間だった“B”さんと
十日町の彼の家へおまいりにいきました。その途中の車中で“B”さんと
般若心経の話になりました。 そこで彼の供養も含めてお経をとなえました。
その後、Aさんの家の確認のため車をとめ地図をみました。何げなく“B”さん

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07月19日(月)
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