ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7423,閑話小題 〜…下り坂では麒麟も
   * 「…病」と「…症」の違いについて
 ☆ 若い時節に知ったことに、<「…病」と「…症」の違いについてに、
 他者に危害や、負担の程度によって判別する>があった。
挫折で日常生活が負担になり欝っぽいのが「欝症」で、医者掛かりの状態が
「欝病」になる。例えば…明るいブルー、ピンク色のサングラスが、突然に灰色
か、ダークブルー色になり、毎日が陰鬱な状況に様かわり。それが悪化状況への
循環に陥り、する事なす事の全てがマイナス循環に回転する。
 
 ☆ 下り坂では麒麟も駄馬に様変わるもの。
馬には四種類の馬(最高の駿馬、ふつうの駿馬、駄馬、最低の駄馬)がある。
最高の駿馬 は、鞭の影さえ見えない内から騎手の意志に従ってスピードや方向
を変えて走る。現在乗っている馬が、何かを査定しておかないと、大怪我をする。
 …娑婆には予定挫折がある。駄目だと判断したら、早々に落馬すること!
神様は人生に、様々な経験を御与えになる。 それも晩年に差し掛かる程に。
「麒麟も老いては駑馬に劣る 」に… 10年前の会社清算の折に、少し欝っぽく
なっていたが、20,30歳代に、極限の精神状態を乗越えた経験がプラスに働いて
何とか、駄馬なりに、ここまで来た。

・・・・・・
7028,閑話小題 〜そこは修羅場!
2020年06月11日(木)
   * 連日つづく、弱者の貧困問題   
 この数ヶ月、連日、同じような内容になるが… 実に厳しい事態である。
問題は、現場から押し出された人たちの生活になる。
・ある日は東南アジア系の学生がアルバイト打ち切りされた生活維持だったり、
・幾つかのアルバイトを掛持ちで何とか維持してきた学生の困窮問題だったり、 
・個人営業の飲食店主の売上激減の対策だったり、
・TVをつければ、芸人が手持無沙汰で、まずは生活費工面だったり、

 日が浅いため、手持ち資金で凌いでいるが、先々…尽きるのが目に見えている。
何とかデフレの中で生抜いてきた、ごく普通の人たちが、この疫病のため、明日
をもしれない事態に陥ってしまった。良くて3割減、悪いと9割減になる事態が、
これまであっただろうか?  このような緊急の場合、芸人やエンタメ業界の
人たち、、繁華街のホスト、ホステスの生きる場が、突然、消滅。 女一人で、
子供を育てるため「夜の蝶」として凌いできたが、そこも消滅。 残るのは、
売り…? しかし、そこも、この問題が発生する前の長期不況で、供給過剰。 
 …9年前まで新潟駅前で30年、営業してきたため、彼らの具体的な顔が思い浮ぶ。
その窮状は… 彼らは事業清算の発想も余裕など元もとない? …そこは娑婆。 
今のところ潜んでいられるが、長くは続かない。生き場 行場のない程、辛い
ことがない。自粛も慣れてしまえば、夜の虚構の世界が見えてくる。戻る人は
半分もない。費用を自粛した結果、遊びの多様化にハタと気づいてしまった。

…「宵越しの金を持たない!」とは、貧乏人の戯言。 何が辛いかというと、
手元に資金が無いこと。<余裕があって使わないのと、余裕がなくて使えない>
のとでは、雲泥の差がある。 何事も「恒産あって、恒心あり」
 恒産ある、無しに関わらず二割は、蓄積に回す必要あり。それが企業体質。
10年に一度は「まさか!」のブラックスワンが到来する。それを前提にして
きたか否か。 パンデミックは、100年に一度! 今回のが、それ!
当りが悪かったと諦めるしかない。 知恵…? 逃げる手立てに使うべし!
何とかなる? 何ともなりません! 1%に賭ける? それも生き方!

・・・・・・                                              
6661,閑話小題 〜日々・是・好日
2019年06月11日(火)
    * つれづれなるままに

 中高年の引籠りに関する事件と、高齢者の交通事故が続き、その詳細は、
週刊誌や月刊誌が、その背景と実情を報じている。各家庭でも、多かれ
少なかれ抱えている問題。久しぶりに出会う友人とは長男の話はタブー。


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06月11日(金)
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