ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7393,閑話小題 〜身近に、きてしまったのか?
* 不気味な感染者数の増加!
県内、とりわけ長岡市のコロナ禍の感染者数が増加してきた。
城下町なるが故に、感染でもすれば、そのバッシングが酷いことを市民は
知っている。まずは、隠蔽するか他市に身を隠すしか手立てはない。兎に角、
弱者には徹底した叩きが入る城下町。その中で
△ 〈新型コロナ〉「ステージ4になりかねない」状況!
長岡市が独自の“緊急警戒情報”発出【新潟】
過去最多となる14人の新型コロナウイルス感染が発表された長岡市。
【長岡市 磯田達伸 市長】
「(人口10万人当たりの1週間の感染者数が)25人だとステージ4。
最悪のステージ4になりかねない状況。長岡市としても独自の緊急警戒情報を
発出したい」 長岡市では、4月下旬から新型コロナウイルス感染者が急増。
5月5日〜11日までの人口10万人当たりの感染者数は23人を超え、
ステージ4(1週間25人以上)に近づいていることから、市独自の緊急警戒
情報を発出しました。これに伴いコミュニティセンターなど、市が管理して
いる施設での飲食を禁止に。
―
△ 新潟県内では11日、新たに55人の感染を確認しました。55人は1日の感染者
数としては、5月8日の50人を超える過去最多です。 …55人の内訳は、
長岡市14人、新潟市10人、燕市7人、三条市7人、阿賀野市4人、糸魚川市3人、
見附市2人、三条保健所管内(非公表)2人です。新潟県内での感染確認は2646人。
―
▼ 長岡市が5月5日〜11日までの人口10万人当たりの感染者数は23人を
超えステージ4(1週間25人以上)に近いている。悪くはなれど良くはない。
行動変容として、まず一週間は、家篭りも仕方がない。
・・・・・・
6998,読書日記 〜‘残酷すぎる真実’−2
2020年05月12日(火)
<言ってはいけない
―残酷すぎる真実―橘玲/著 >
* あまりに残酷な「美貌格差」
「これを言っては終いよ」の瘋癲の寅の捨て台詞じゃないが、確かにある。
美人は確かにチヤホヤされるが、収入面まで言及するところがシリアス。
ランダムに多くの男女を集めて5ランクに格付けをして「3」を中間点にして、
平均以上の4,5の女性は平均以下より8%収入が多く、逆に平均未満の収入は4%
少ない結果が出た。これは差引き12%になり、平均年収を300万とみると、生涯
年収格差は3600万。しかし、現実社会の思い込みは更に大きいとみているようだ。
更に身も蓋もないが、美貌と幸福の関係も、美人は良い伴侶と結婚する結果を
出している。 男には収入、家柄とか他の要素が加わるが、女性は外形が第一に
なるため、熾烈な戦いが出てくる。付いている機能は同じなのに、何だろう?
美人の女優は晩年になると欝病になる確率が高くなるのが通り相場。
微妙な加齢による変化に自らのキャラを変えられなかった咎である。
≪ ❷ あまりに残酷な「美貌格差」
【6】「見た目」で人生は決まる――容貌のタブー
写真から性格や未来がわかる/外見から知性は推測できる/
「最初の直感」の的中率/「面長の顔」は「幅の広い顔」に殺されている/
顔立ちによる残酷すぎる損得
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【7】あまりに残酷な「美貌格差」
美人とブスでは経済格差は3600万円/「美貌格差」最大の被害者とは/
会社の業績を上げる経営者の顔とは/容姿による差別を生む市場原理
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【8】男女平等が妨げる「女性の幸福」について
「男と女は生まれながらにしてちがっている」/男と女は別々のものを
見ている/「男らしさ」「女らしさ」の正体とは/
「母性愛」のもと、オキシトシン/男女でちがう「幸福の優先順位」
〔コラム8〕女子校ではなぜ望まない妊娠が少ないのか
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【9】結婚相手選びとセックスにおける残酷な現実
一夫多妻と一夫一妻はどちらが得か/メスの狡猾な性戦略/避妊法の
普及が望まない妊娠を激増させる/低学歴の独身女性があぶれる理由
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【10】女性はなぜエクスタシーで叫ぶのか?
[5]続きを読む
05月12日(水)
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