ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7385,閑話小題 〜女性社会の話題は尽きず!
* 私の同年代の男女格差がリアル
私の年代は、終戦直後もあって、男女格差がリアル! 男にとっては天国で、
女は地獄。 同年代から数年下は団塊の世代で人口が山ほど存在する。
1対2の割りあい。様ざまな条件を入れると1対3にはなる。 それもあってか、
男はノンビリしたのが多い。 …何故か、声がかかる割が多いのは、その為と
当時から理解していた。 何れの世界にもNO1の美人が存在している。美人は
絶対に有利になる。生涯格差は7800万と社会学者は宣う。
…NO1は数うちゃ当たるで、八方美人的に色気を打ちまくる。
…振られても、直に誰かから声がかかる。
―
* パンデミックが、どんどん身近に…
【 県内では3日、新たに47人の新型コロナウイルス感染が発表された。
このうち10人が新潟市で、37人はその他の市町村です。】
毎日、そのタネが尽きることがない…
ジワジワと身近に迫っているコロナ禍が不気味である。 スポーツジムや、
歯医者の通院も考えなければならないのか? 恐ろしいのは、最悪の場合、
後遺症が一生、ついてまわり、人生そのものが破壊される可能性があること。
人生の90〜95%以上も終えてしまい、元をとった手応えのある身なればこそ、
他人事で済まされるが… 若い人は注意をし過ぎることはない。無知の涙を
流す前に、いま一度、この流行り病の意味を知っておくべきである。
…時間経過とともに、コロナ菌が、猛毒化しているような。不思議なことに、
中国が何事も無いように、沈静していること。 怪しいなら、アメリカも、
それ相応な細菌を仕込んで、ばら撒くのも至極当然。第三次大戦の可能性も、
頭の隅に置いて置くべきである。その事態に発展しないことを祈るばかり。
・・・・・・
6990,閑話小題 〜父親の話
2020年05月04日(月)
* 感謝しても、しきれない人
父親が亡くなったのが、67歳。現在の私は74歳だから7年も年長になる。
8人兄弟の末っ子もあって、両親に、とりわけ父親に溺愛されて育った。
明治人で、潔癖で、真面目な人物であった。私の知る限り浮いた
話は聞いたことがない。骨董商の二代目で、太平洋戦争を挟んで、二つの
時代を生き抜いた生涯だった。 戦前には、現在の10億クラスの資産形成が
あったが、長岡空襲で殆どを失っていた。戦時中の稼ぎは、戦死者の急増で
仏壇販売を中心に乗りきり…、戦後は古着販売と、貸布団を中心にしていた。
地元大手の津上製作所の社長に骨董を納めていた因縁から、互尊翁と言われた
野本恭八郎宅にも自由に出入りしていた。二番目の姉の名前が「恭子」。
私の名前の「八郎」は… 野本「恭八郎」から頂いた。
10歳までは常にペットのごとく、父親が出かけ先に手をひかれて同行して
いた俗にいう「父親っ子」。敗戦後に小商人の古美術商が、転業に成功した
事例として名を成していた。子供の頃から、時世について父親の薫陶を子守歌
かわりに聞いていたのが、このブログの下地になった。
父親が年に数回、近くの「行楽」「角八」「喜京屋」のラーメンを食べに
行くのが最大の愉しみだった。派手好みの長女を除いて、兄姉の生活は地道
だったのは父親の刷り込み。太平洋戦争の敗戦で、体制と価値観が根こそぎ
変ったのが骨身に応えたようだ。 収入の4分1を株価の手堅い東北電力、
北陸ガス株などを別口に積み立てる必要性を、何度も教えられていた。
9年前の思わぬ黒鳥の到来で、何とか事なきを最小で終えたのは、父親の
刷り込みがあったため。さらに‘人生も仕事も楽しむこと’を後ろ姿から、
学んだ事がある。そう簡単に生きる知恵は身につきはしない。毎朝、仏前の
両親と祖父母の写真に向かって手を合わしているが、これも幸福への習慣。
‘魂’について、これまで数限りなくテーマにしてきた。
私の魂とは…両親、とりわけ父親の愛情そのもの。死ぬ時に、それと供に
永遠の彼方に放出されていく。だからか今のところ、死への恐怖は少ない。
70歳代半ばにして、こう言えるだけでも両親に感謝している。
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05月04日(火)
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