ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7368,閑話小題 〜鳥と虫の不思議な世界
   * 今年は鶯の鳴き声が…
 今年の桜開花の頃に聞こえてくる鶯の鳴声が聞えてこない。
不思議に思ってベランダを見ると数年前に、猫とカラスよけに付けた、‘鬼顔’
のボンボリがシッカリと付いたまま。そういえば、遠くからは鳥の鳴声は聴こえ
ても庭からは聴こえてこない。猫にも反応があったが、現在も効果が続いていた。
何時も17時半に、ペットのインコに挨拶に来る野鳥の鳴き声も聞こえてこない。
生物は、外敵に敏感ということか。 …そういえば、隼の人形も取りこんだまま!
後で鬼顔を取りこんでみようか。 
 ―
    * コロナ禍も第4波が…
◉ コロナ禍騒ぎも、そろそろワクチンの投入で先が薄っすらと見えてきたが、
これが本当に救世主になるのか、時間が経過しなければ分らない。 何やら、
国民の苛立ちは政府に向かうのは歴史が証明している。そこに国境争いに目を
向けるのが世の常。 大国ほど、隣国の弱点を探して攻撃したくなる。何やら
パンデミックも疑えば、そのとおりに思えてくるから… ロシア、中国にとって、
このパンデミックは、有事なればこそ有利に働いている。孤独、孤立癖が元もと
あるため、この時世の空気には寧ろ私にあってはいるが… やはり、非日常は
日常が明るい方が遙かによい。この空気感は、一年前の欧州、米国そのものに
想えてくる。

◉ 若い人は、<現に身近に、コロナに罹った人は居ないので、実感が湧かない為、
気持ちにスキが出来て、対策が徐々に甘くなってきた!>と、TVインタビューで
答えていた。実際に陽性ともなれば、人生の半分は破壊されるシロモノ。そんな
甘くない! 良いとこの人生を味わいつくし、あとは、流れに身を委ねれば良い
だけの年寄りと、若者とでは雲泥の差が歴然とある。

 ―
    * 去年の同月同日のテーマ日記を読むと
 去年かいた時より、生々しく進行が進んでいると思えるのが怖ろしい。
決して内容がオーバーでなくて、恐れの真実味が増している。国民の弱者への
重圧が日々刻々と圧し掛かっている。島国なればこそプラスもマイナスの大きい。

・・・・・・

6973,閑話小題 〜つれづれに…「新コロナ感染」について ー2
2020年04月17日(金)
    * ついに日本にきたか!
 ニューヨークの惨状は、平和ボケした日本人には信じられない事態だが、
それが現実に起きようとしている。阿部首相の東京オリンピック開催の拘りが
初動を遅らせたことが大きい。アメリカの惨状のトランプのそれと似ている。
トランプの罪は大きい。社会保険の仕組みを、オバマ憎しで壊してしまった。
そのお陰で、弱者は病の門前払いが、多くの潜在的保菌者を増やしてしまい、
このあり様。 韓国が、こと新型コロナ騒ぎでは、ソツなく
切抜けた。朝鮮戦争の終結がないままの戦時体制が、細菌の病に有効に働いた。
その結果、政権側が選挙で勝利を収めた。阿部首相の、これからの対処次第で、
その責任を問われることになる。日本人は、いざとなると結束は固ため何とか
なる?という淡い期待が国を亡ぼすことになるのか? これ幸い遊びまくった、
志村けんが、その恐ろしさを喜劇的に身をもって教えてくれた。…まずは今日
から連休明けまでのラウンドが、どの程度で終わるか。
 ―
 悪い時には、悪い人物が、悪い立場に腰を構える。ドイツのヒットラー、ソ連の
スターリン、中国の毛沢東をみれば歴史が教える。その現代の典型が、トランプ、
阿部、中国の習主席になる。権力を持つと暴走するのが、歴史が教える真実。
‘まずは1人あたり10万を配るから連休明けまで家でジッとしてろ’ってことか。
この3週間は日本は修羅場に…。 経済も大方4割は、何時潰れても不思議で
ないところ。逝くのは逝く。 一般的には…『売上消滅!』が実感とした日々だ。 
 恐ろしいのが、第二波、三波の可能性。 …テロリストが、安上がりの甚大な
効果に気づいたこと。彼らは、自身を感染させて、繁華街を動き周る…?
それらをドローンで散布も手軽にできる。この結果が齎したのが、如何に世界が、

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04月17日(土)
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