ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7349,閑話小題 〜庭先の梅も満開に
   * 庭先の梅の花が満開に…
 今朝方だが、例年どおりに庭先の梅が満開に… 
本格的春の到来を告げている。あと、10日ほどで、次は桜の開花になる。
-
* この時節、そろそろ腰痛が…
 この頃に軽い腰痛が顔を出すケースがあり、次はゴールデンウィークの
辺りに出るのが例年の出来事。去年の11月から、10年に一度の酷いのが出て、
最近やっと落ちつき、今のところ治まっているが… 腰痛は、気力、体力を
根こそぎ奪ってしまう。この一年の話題… 腰痛と、コロナ禍と、オリンピック
の可否ばかり…で、 次も
 ―
   * 否定なら誰も出来るが…
 こんな状況でも「人類がコロナに打ち勝った証」としての五輪をやろうと
しているわけだから日本政府はおめでたいのばかり…。日本を含め、世界で
コロナに打ち勝った国がどのくらいあるか分からないが、中国が上辺で押さえ
つけて繕ってるだけ、少なくとも先進国は苦戦している。 安倍元首相とIOC
(国際オリンピック委員会)に忖度して、強行路線で突破のつもりだろうが、
ドダイ無理の話。それと秋の選挙の勝敗に大きく左右することもある。
聖火リレーのランナーも穿った見方かも知れないが…晴れやかと言えない。
止めるに、止められないのは仕方がないとしても、止めるべし。
「夏場は、風邪が治まる傾向が強し!」が、強硬派の論拠だったが、そう甘く
はないのは昨年実証された。三年先にピークアウトとしても、終息には10年を
要する、これは! 直撃された事業なら、これを忖度したシュミレーションを
して資金需要を計るべし。 その準備不足なら、脳が千切れるほど熟考して
撤退すべし。地軸が逆さまになった現実を認識した上に! 決断が出来ない…
なら、せめて準備にかかるべし。
 ‘5〜10年先を、どう在りたいか?’がキーワード。
私は悲観的である。 存在してないと確信していることもあるが! 

・・・・・・
6954,閑話小題 〜あと数日で、リタイアから9年に
2020年03月29日(日)
   * 長いようで短かった9年
 3月末で会社の清算からまる9年になる。リタイアも、倒産も、自分の問題とも
なれば、こんなものかと! 喉元過ぎれば熱さを忘れるになる。罵声、嫌味で
こころ痛むことも多々あったが、それも慣れ生きるエネルギー源になる。長岡と
新潟の職住の分離がマイナーのエネルギーを分散させてくれていた。決断から
2〜3年もすれば、事態を受入れることが出来る。その瞬間から、これまでと全く
違う目線の芽が出て、世界がまるで違ってくる。魂の変容である。 
 それを過去の節目で何度か経験してきた。 …その個々の内的変容を他者は
知らない。そこに貧困な知性と人間性を垣間見える。小さな世界で、自己変容
の経験が希薄な人ほど、その全体像(人生で闘ってこなかった様相)が現われ
出てくる。 人生の最終盤になって… <私には人生が無かった!>と根無し
草のごとく右往左往する。 それすらも、妄想でしかない。秘・異郷ツアーの
単独の旅行者に出あうことが多い。フッと死期を悟って人生を振返って、現実に
溺れてしまい、「わたしの人生が無かった。とにかく、現実から遠い世界から
自分を見つめ直すため切実な覚悟で来たの!」。 気づいただけ、まだマシか。
一時期としても、巣籠が一般化とは。慣れると、それも面白から… 住めば都!
 ―
   * 新型コロナ騒ぎも
 毎朝のネットニュースが、あいも変わらず刺激的である。日本はオリンピック
開催を中止にしたくない安倍首相によって、患者数の意図的な下支えがあった
のでは…?。 来週あたりから、堰が切れたように桁違いの患者数が増加する。
首都圏の満員列車の中は感染増殖が温床であって然るべきなのに何故か?異様に
少ない… 変ではないか? 私も来週から、スポーツジム通いと、週一の映画館
通いを縮小予定。首都圏の知事が、この週末の外出禁止は明らかに、爆発感染の
実体が明らかになる前の政治的パフォーマンス。
◉ イタリアやスペインは、感染者のうち致死率が1割に近い。

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03月29日(月)
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