ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7338,閑話小題 〜白鵬が休場
* まだ居座るつもりですか
なんとまあ…白鵬がまた休場に入った。‘再び翌場所は頑張る作戦!である。
前場所にはコロナ禍。来場所には??…まあ、考えれば良い。時間はタップリある。
あまりに強すぎた、これまでの業績なるが故に、注意勧告も出されても居座る姿
は飽きれる以前の問題。 …この人物に関しては、帰化を許すこともない。
…相撲協会、横審にも責任がある。ことモンゴル人には、横綱昇進時に、引退届
を予め協会預かりの必要がある。
大相撲には稽古場が各部屋にあり、他流稽古の申し合い稽古がある。そこで、
互いの力量を計るのが特徴。白鵬、元・朝青龍などが、前場所で敗れた力士を
引っ張りだし、半殺しの稽古をする。相手にとっては、それが怖いため、翌場所
は実力が出せなくなるのが実情。その下地の上で本場所が成立っている。
一種談合が、既成事実の世界。それを警察に訴え出た貴乃花親方が、相撲界
から追放をされたのは既成事実。これも仕方がない。少数派のモンゴル人にも、
生抜くための知恵が必要ということか! 52回の優勝など、戦略的策謀がなければ
出来よう筈がない。
――
* 何やら心ときめく時節
この頃は、年を重ねても何やら心ときめく時節。…75歳の年齢を何と考えるか。
75歳の峠は、寒々しく、かつ、生暖かい風が交互して「山賊が出そうな感覚」と
いうか、ジョジョに、老いからくる死が現実味をあびてくるような。
{死にたくもなし、死にたくもなし」というところでしょうか。庭には、梅の蕾が
膨らみ、桜の木の芽が春の到来を待っている。この家に帰ってきて、はや、50数年
になる。 大きい家だが、2人で住むには、丁度良い。そろそろ真剣に…
「老人ホーム」への転居も考える年齢だが、この生暖かい生活も、分れ難い。
まあ、毎日がYouTubeで刺激的である。 ある日、ある時に、突然、この日々が
終わりを告げる不安は無いでなし。 その時は、その時と、わり切るしかない。
・・・・・・
6943,読書日記 〜『ぼくたちは習慣でできている。』
2020年03月18日(水)
図書館でフッと目にし借りてきたが、習慣については、ここで何度も書いてきた。
9年前に会社を清算した時、長岡の自宅に引きこもるについて、一つ間違えると、
鬱に陥る危険があると恐怖を覚え、この一連の経験と、立場をプラスにするには、
ストレスを貯めないことと、第二の天性の‘習慣の力’を借りること
…それまで創り上げた生活習慣を改善し、私にしか出来ないスケジュールを組み
替え、実行することが節目を打つことと考え、スケジュールをたて生活をしてきた。
冷笑、罵倒をエネルギー源にして、この年齢なればこそ可能な唯我独尊の生活
習慣を取入れることを自らに規すことと…。当初の数ヶ月、スケジュールに則り、
実行すれば、それが自らの天性に加味する筈と。 今さら、称賛されることもなし、
自分自身が納得し、充実した一日を送れれば良いと。その意味で、補足的意味で
読むには丁度良い内容。去年の暮れに【小さな習慣】という読書感想文があった。
「部屋を綺麗な状態に保つ」以外は、概ねカバーしてあるが…
――
≪ Amazonの読者の内容紹介
ミニマリストを世に知らしめたベストセラー
「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の著者が次に選んだテーマは「習慣」。
ぼく自身が、すべてに失敗してきた。
●早起きしたり、規則正しい生活をする
●部屋をきれいな状態に保つ
●食べ過ぎず、適正な体重を維持する
●運動を定期的に行う
●仕事や勉強を、先延ばしせず手をつける
新年に立てるような目標は、誰でもほとんど同じ。
問題は「なぜそれを続けることが難しいのか?」ということ。
続けなければ、何ごとも意味はない。
そして続けるためには、習慣にするしかない。
人を変えるのは、唯一「習慣」である。
ダメダメだった著者が習慣を身につけるまで悪戦苦闘し、
見つけた方法を心理学、行動経済学、脳科学の成果を踏まえつつ、徹底解説。
数多ある「習慣本」の決定版!!
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03月18日(木)
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