ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7303,閑話小題 〜中国のパンデミック… 如何なってる?
* ワクチン効果は本当か…?
ワクチンが医療関係者から注入が始まった。今のところ、大したマイナスが
出てきた話題は出てない。95%が効果あり? とか。このまま、いけば年内には
爆発的パンデミックが治まりそうな空気感が漂っている。とするとオリンピック
は、一年延期で何とか開幕されるが、これも定かでない。再延長は難しいのでは!
発生源の中国のパンデミックは、殆ど報じられてないが、これまた、情報統制の
可能性もあり実態は如何なるものか? このまま、拡大すれば、経済に大いなる
影響を及ぼすことになる。 物語として、中国にとって、アマリニタイミングが
良過ぎる。5Gのスマートフォンにとって、プラスに働く上に、ドサクサに紛れた
香港の民主派の抑えこみも現在のところ着々と進んでいる。
ところで、トランプ前大統領が、静かにしているが、これまた、何が出てくる
のやら。酷かった分、バイデン大統領は、やり易い! 現在でも、結構、彼への
支持は強いようだ。全世界からみれば、白、赤、黄、黒色の人種格差は、長年の
歴史からの体制は変わることがない。白による、支配と、格差は、そう簡単に
変ることはない。日本はアメリカのポチ。反抗をすれば、小沢一郎のように、
干されてしまうのが現実。
・・・・・・
6916,閑話小題 〜新型コロナの現状と、行方は? 〜3
2020年02月20日(木)
◆ 新型コロナウイルスは生物兵器なのか?
幸福実現党外務局長 及川幸久
この収録をしているのは2月4日ですが、台湾の新聞「自由時報」が
次のような刺激的な報道しています。
【 中国人民解放軍の生物兵器から防衛する部門トップが武漢に派遣された際、
『最悪の事態に備える』とコメントしました。中国のツイッターの中では
『我々は今、生物兵器の攻撃を受けている最中なのか』という話が広まっている。
一つ重要な情報として、イギリスの科学雑誌「ネイチャー」が3年前の2017年に
中国の病原体研究所の実験室について「中国武漢の病原体の研究所からウイルス
が流出する可能性が将来あるかもしれない」と報じています。 その中で
「2004年にSARSウイルスが北京で流出した事故があった」と言っている。
さらには「中国には生物兵器を研究する研究所があるが、その管理に問題がある」
と指摘。また新型コロナウイルスについて、今年1月にイギリスの新聞「デイリー
メール」が、これは武漢の研究所から流出したウイルスであると報じた。
当初、中国政府の発表では武漢の市場で野生動物から自然発生したウイルスが
原因と言っていますが、ウイルスはこの研究所から流出したものだと報じたのです。
今度は「ワシントン・タイムズ」も、この病原体は生物兵器だと報じた。
その後逆の報道が出ました。1月29日、「ワシントン・ポスト」がコロナウイルス
は生物兵器だという説が出回っているが、専門家は否定しており単なる陰謀論で
あると報じました。
この「ワシントン・ポスト」の記事の中には二人の専門家の意見が出ています。
アメリカのラトガース大学のリチャード・エルブライト氏が次のように言っている。
「今回の新型コロナウイルスの遺伝子情報と特徴によると、このウイルスが人工
のものである証拠はない」
さらに、生物兵器専門家のティム・トレバン氏は「ほとんどの国は長年の生物兵器
開発で結果が出ないので、すでに生物兵器開発を放棄している」と言っています。
ただ、このお二人の専門家は、2017年にイギリスの「ネイチャー」の記事の中で、
「中国の管理体制はあやふやなので、いずれ中国の実験室からウイルスが流出する
事故が起きるだろう」と懸念している側だったのです。
なので、「ワシントンポスト」の記事はあまり信頼性がないように思えます。】》
―
▼ 〜コンニャク長屋の面々から〜
寅: 最近、全然、お声がかからないね。でも、言わせろよ。
八: 後で読返すと、何かバラバラで言葉が軽すぎるからさ。
大家: まあ、それはそれ。この新型コロナ騒ぎを話したいのだろ!
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02月20日(土)
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