ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7274,閑話小題 〜治まりかけた腰痛が…
   * 75歳の壁が…
 数日前から、腰痛が始まった。去年の10月末から5年に一度の腰痛が…
5年ぶりになる。5年前もキツイ腰痛だったが、今回も厳しい痛みが発生。
今までは鈍痛だったのが、数ヵ月前のは痺れが突刺す痛み。
そして数日前のは、腰が抜けるような痛み。段々、悪化しているような…。
 軽めを含めると初春と秋口の年・二回はでる。ホッカイロで直に治るが、
これは年中行事の一つ。キッカケは冷え! 17歳時からの付き合いだが、
医者掛かりは一切ない。何やら階段の途中で、腰が抜けて後頭ぶから転落し
ないかと、心配になってきた。70歳の壁と同様に、75歳の壁は、足腰の弱り!
困ったものだ。
   ―
   * 奥の院の寝室から居間に向かうと…
 この二日間は、奥の院で、YouTubeを見て、さて歯磨きへの、居間を通って、
台所と一Fへの階段へと向かうスガラ、TVを見ると、深刻なパンデミックの
影響の実態のレポート! 最近、奥の院ではYouTubeの投稿映像ばかり見ている
ためか世情に疎いが、個人商店主とか、ホテル関係者の悲鳴に近いインタビュー
には、然もありなんと! 年を越えて、さて、娑婆は? 現実は厳しい!
何やら、3,4合目まできている感があるが、そんな甘い事態ではない。
2合目辺りか… 何やら災害慣れした日本人には、ピンとこないのだろう。

・・・・・・
6881,閑話小題 〜急遽、変更して…
2020年01月16日(木)
   * 24歳の私との対話
 テーマ日記を書上げ、過去文を読返すと、去年の文章に引き寄せられた。
40歳の私との内的対話である。それでは昨日、74歳の誕生日をむかえた私と、
50年前の24歳の私との対話が面白そうと… 人生真只中で、五里霧中。危なく、
際どくなるから止めておいた方がいいか? 何やら、刃を首元に突きつけられ、
息も出来ない程に追い詰められていた。如何に己の力がないことを、思い知り、
立ちすくんでいた。 受動から能動に変わるために、モガイテいた時節。
よくぞ、精神の変調をきたさなかったと… 24歳が男の人生で一番危ない時。
考えてみたら、現時点の74^5歳も際どく危ない時節。危ないもの同士の対話も、
味が出る?
≪ 現在の私: まあ大変だったが、通らなければならない壁の時節。
 24歳の私: 1970年。まあ、激動の年。ただ、日本は、希望に満ちていた。
現在の私: 誰もが、焦っていた。世界が社会主義化の渦として流れていた。
  新時代への原野というところ… とにかく、足を踏み出すしかない。
24歳の私: 父親の存在が大きかった。暗黙の父親のサインを読取り、それに
  沿って意志判断を下していくしか術がない。
74歳の私: でも、着実に足元を踏み込んでいた。若いからだろう。
  上(後年)からみても、疲れるよ。両親の創業は家族10人が生きていくための
  創業。ただ独り、足を踏み固めるのは所詮は無理さ。
24歳の私: 後には退けないもの! 前よりに傾くしかないでしょう。
  寂しかったというより、悲しかったね。誰にも手を差し伸べらなかったし、
  縋りつく手もなかったし、あるのは、見守ってきれた両親の視線。
74歳の私: でも、学生時代に出あった先輩諸氏の中には、こんなものじゃ
  ないほどの苦労人がいたね。そうだよ、誰もが通る20歳代の独り道さ。
24歳の私: 50年後に、74歳の彼方(私)に、こうして慰められるとはね。
  それも誕生日の翌日にね。ところで、24歳の私が彼方に質問したいのは、
  何ですか、この結末は? ブラックスワンの到来は解らないでもないがね。
74歳の私: 言訳も何もない。ブラックスワンってのは、何もかもを奪うもの。
  父親がね、口を酸っぱく言っていたね。突如、思いもしない濁流が、襲う
  前提で、シェルターを準備すべしとね。私は、個人と会社組織を長年かけ
  別口にしておいたのが幸いした。これも、親からの教え、体質。
24歳の私: その後、40歳の私と対話をしているね。あれも酷かった。
74歳の私: 生まれた直後な第二次世界大戦の敗戦の翌年に生まれたんだから。

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01月16日(土)
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