ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7272,閑話小題 〜色いろあって…1年。そして10年経過した。
閑話小題 〜色いろあって…1年。そして10年経過した。

   * 現在進行形のコロナ禍
 10年前に事業を清算して分ったことがある。幸福系が三分の一、
不幸系が三分の二で占められている世間の仕組で、不幸系にならないこと。
それは学歴や、財産の大小で決まることでなく。心の持ちようで決まる! 
事業清算でも、倒産は倒産である。資本主義社会では、それは犯罪行為と同罪
で恥ずべきことになるが、自分のコトになると、第三者で経験するのとはチット
違ってくる。身近な家内や兄姉からして、態度が一変するのは当然だが、一番、
興味をひいたのが自分自身。当然だが、思いの外にマイナス思考に陥る。
債権には一般債権、労務債権、銀行債権。そして手形などの取引先を巻き込む
ケースもある。 …それらの経緯をテーマとして書き、実行してきた。
悪質な債権はなかったが、それでも冷汗ものもあった。テナントの補償金。
下手をするとテナントを連鎖倒産に引きこむ可能性も… が、これらも前倒し
効果で何とか… 
 そこで自滅防止対策で、少し厳めな生活習慣を厳格に身に付けたことが収穫。
元もと孤独癖があり、他者とのソーシャル・デスタンスをとってきたが、それを
更に徹底することで、危ない内幕情報屋との距離を守ってきた。それでも悪意を
持って近づいてくるのが内幕情報屋… それも仕方なしと割切ってはいるが、
「その本質は何か?」と、考えるヒントが、そこには山積み。3ヶ月に一回は
怒り心頭のことがある。それらを溜めない為に、夜半、怒りの対象の首を刎ねる
イメージを、まず50回。 翌日、プラス50回! この内的抹消で、無念から
感謝に変化する。その数年後に、八割は、死に病か事故に至るから不思議。
元もと、その要素があるため、身辺のマイナスに異常に反応し、内なるマイナス
を喚起しただけのことだが。

 一年近く、何度も書いてきたことだが、このパンデミックは只事でない。
スペイン風邪+第一次+第二次大戦+経済恐慌の合計値と等しくなる可能性が…。
表向きは収まっても、次の構造亀裂と破壊が波状的に押寄せる。数年先には、
大地震と津波か噴火、経済恐慌、そして世界大戦。 一度、治まった後の強力な
変異種感染と思いきや、英国で、既に発生した。願望を込めて、治療薬が思いの
外に、効果があって、夏場辺りにピークアウトになって、終息に向かえば良いが!
一連を含めると10〜20年は続くと、最悪のシナリオも想定しておくべき案件。
まあ、生きづらい世の中になったもの! 自己管理をした個人主義を徹して、
割切っていくしかないのか?

・・・・・・
6879,映画観賞 〜『パラサイト』
2020年01月14日(火)
        〜シネマ 『パラサイト/半地下の家族」―01・10(金)ー
   * 凝縮された貧富の格差
 極貧家族と富豪家族の社会問題の表裏を凝縮してみせる味わいある?映画。
学生時代の苦学生の寮と、ミッション系の学園の二重生活の経験があればこそ、
その対比が実感として理解出来た。失業中の親子4人が富豪の家庭に、身分を
偽って入りこむプロセスや、パラサイトの実態が、韓国的で何とも。
 ー
≪2019年・第72回カンヌ国際映画祭で韓国映画初のパルムドールの受賞作品。
キム一家は家族全員が失業中で、その日暮らしの貧しい生活を送っていた。
そんなある日、長男ギウがIT企業のCEOであるパク氏の豪邸へ家庭教師の面接を
受けに行くことに。そして妹ギジョンも、兄に続いて豪邸に足を踏み入れる。
正反対の2つの家族の出会いは、想像を超える悲喜劇へと猛スピードで加速して… 
思いもよらぬ事態が起こる。≫
 ―
▼ 世界共通の直視できない“貧富の格差”の問題。資本主義の価値基準が
 現実は一度お金に換算して身分の優劣をつける社会背景が厳然と存在する。
それが情報化で辛辣に表て立ち、様ざまな問題が発生する。 グローバル化は
弱肉強食を、更に押しすすめる。
 最近YouTubeでみたのがシリアスな場面の実写。 警官2人に、法務局員が、

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01月14日(木)
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