ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7202,閑話小題 〜苦難にまさる教師なし
* 今年の忘年会のお題が
30数年前に立ち上げた「新潟木鶏クラブ」が、40数年経過した現在も、
新潟駅前で隔月に行われている。10数年前から忘年会だけ出席をして
きたが、今年は数年に一度の腰痛の重症化で出席は無理。今年の忘年会の
御題は<苦難にまさる教師なし!>と出欠案内の葉書にあった。
幼児の頃から…長岡空襲による焼け跡の中からの再生プロセス
を見てきた。創業プロセスとして、また反面教師として苦難を避けるか?
20歳時の夏休みの「キリスト教倫理学」の夏休みのレポート出題に…
何と〈創業を目指すと!〉という決意を書いて提出した。創業とは
「わざわざ苦難を自ら求める所業で、創業=苦難である。」
他人と違う道を独りで歩くことになる。 辛いこと、この上ない。
その時から、全てが変わってしまった。そこに自ずと「独善」が発生。
真っ暗闇に独りで足を勧めてないと挫折感が、そこに漂う。
自己対話…対自、即自、対他の自問自答の世界に陥ってしまう。
対自を純粋な否定性として即自に対置させる極端なデカルト的二元論、
「存在はある、そして無はない」という存在と無の両極性のみが、
そこから発生したのである。サルトルは、「自己自身においてある」
即自との対立... 苦難とは、自立しきれない人の自己葛藤になる。
この苦痛からは大きい副産物がついてくる。
苦難は立向かう者にとって、壁になり、踏み台にもなる。まずは、
そこに「正・一点・無」の気持ちが必要となる。そこに自動的に解決策が
起ってくる。追い詰められた果てなればこそ、知恵が出てくる。
このコロナ禍のパンデミック!は、人類にとっての試練。ネットなど
情報化で、全人類が繋がってしまった。その結果、細菌も附随してくる。
1万2千年以来、群れの拡大と高度化により人類は進化し世界を支配してきた。
それが、根本から否定され、破壊されようとしているのが、この根本にある。
その為、コロナ禍そのものが、第二、第三波が必然的に生じてくる。
人類は逆上せ上ってしまった根が深い。もしかして、ワクチンの特効薬が
開発されて、一時的の治まるかもしれない。しかし、この逆上せ上りは、
これで治まらない。その結果、パンデミックは波状的に押し寄せること必定。
・・・・・・
6835,閑話小題 〜下ネタ ―3
2019年12月01日(日)
〈ネットでみつけた下ネタより〉
* 少し小難しい小噺を…
下ネタを明るく笑い飛ばすには、「幼児ネタ」がウッテツケ。
☆ 先日、家に帰るとおいらの息子ジョンソンが算数の勉強をしてたんだ。
ジョンソンは俺に似て頭が弱いもんだから指を使って足し算をしてたんだなぁ
…で、俺は言ってやったんだ。
「学校で指を使って足し算をすると先生に怒られるから、ズボンのポケットの
中に指を入れて数えなさい」ってね。 早速ジョンソンが指をポケットに入れた
もんだから俺は問題を出してやったんだ…
「5+5は何?」
そしたらジョンソンがこう答えたのさ…
「11」
――
〜ツマラナイ? じゃあ、これ!
☆ 先日、家に帰るとおいらの娘メアリーが算数の勉強をしてたんだ。
メアリーは俺に似て頭が弱いもんだから指を使って足し算をしてたんだなぁ
…で、俺は言ってやったんだ。
「学校で指を使って足し算をすると先生に怒られるから、ズボンのポケットの
中に指を入れて数えなさい」ってね。 早速メアリーが指をポケットに入れた
もんだから俺は問題を出してやったんだ…
「5+5は何?」
そしたらメアリーがこう答えたのさ…
「9」
―
〜これも、ツマラナイ? じゃあ、これは
―
☆ 先日、家に帰ると双子のメアリーとジョンが算数の勉強をしてたんだ。
二人は俺に似て頭が弱いもんだから指を使って足し算をしてたんだなぁ
…で、俺は言ってやったんだ。
「学校で指を使って足し算をすると先生に怒られるから、ポケットの中に指を
入れて数えなさい」ってね。 早速二人が指をポケットに入れたもんだから
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12月01日(火)
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