ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7186,閑話小題 〜4年前の米国大統領選の結果について ―2
* 安物のブラックジョークの世界に
‘ごね徳狙いのトラちゃん’の安物ブラックジョークの世界になってきた。
現職大統領が、今までのように続く前提なら、それが通るかもしれないが、
これでは民主主義の根本の問題になる。紳士協定が前提にあるのに、これ
では右も左もない。国家と世界を二分させて、その隙間でコントロールしてきた
トランプの正体が、この状況。 このまま、政権移譲されると、一年以内には
逮捕訴追の可能性もあるから、それは、往生際が悪くなって当然。
ゴネレバゴネル程に、その醜態が浮び上ってくる。要するに、こういうこと!
< 選挙で負けたアメリカンファーストの怒れた大統領が、その結果を受入れ
られないで、右往左往。不正の一人物語りをつくって、居直る作戦。>
そのプロセスで、訴追免除狙いを… 最高裁の司法長官が、タイミング良く、
死去し、共和党派の女性を据え置いた。そして、突如、国防大臣を交代!
何の狙いだろう… 以下のネット上のレポートが説得力がある。
≪ ☆ トランプが残した衝撃波 アメリカは元には戻れない?
< ◉ アメリカ大統領選は大混乱の末に、バイデン前副大統領が勝利した。
勝敗を分けたポイントや選挙戦が今後の米国社会に与える影響などについて、
東京大学の久保文明教授(米国政治)ら有識者に聞いた。
【 米国社会に与える影響について、東大の久保文明教授ら有識者4人に聞いた。
◇久保文明・東京大教授(米国政治)
トランプ大統領への批判の中心は新型コロナウイルスへの対応でトランプ氏が
つまずいたこと。身近に感染が広がる中、トランプ氏の「すぐに良くなる」と
いう物言いに幻滅した有権者は多い。それに対し、バイデン前副大統領は
コロナ対策に最優先で取り組む姿勢を示せた。
トランプ氏は国内の分断を癒やすのではなく、対立をあおり、政治的に活用。
今回の選挙で民主、共和両党で争点がかみ合わなかったのも分断の一側面だ。
民主党支持者が新型コロナへの対応、人種差別問題を重視したのに対し、
共和党支持者は半数以上が経済対策を挙げた。
同じ国に二つの国民がいて、全く異なる現実を見ながら争っていた。警察の問題
一つを取っても、解体論から英雄視する考え方まである。アイデンティティーを
めぐる問題はますます先鋭化しており、政権が代わっても難しい問題として残る。
バイデン氏が変えること、変えられないことは?
記事の後半では、ロシアとブラジル、中国の有識者にも、ポスト・トランプ時代
の国際社会について聞いています。バイデン氏は自身のビジョンを説得力を持って
提示できたとは言いがたい。コロナ対策は大統領が代わったからといって一気に
良くなるものではない。経済回復への要請が強い中、バランスを取るのは難しい。
民主党も4年前よりは団結していたが、医療保険や環境問題で左派の意見に寄り
すぎると中道系や無党派層は離れる。バイデン氏は難しいかじ取りを迫られる。】
―
▼ これだけ、ハチャメチャの大統領を4年間も見つめていた白人層が、これだけ
支持した現実を忘れてはならない。これでは、3,30%、以外の阻害された層から
見放されないのが変だが、そこはアメリカ大陸。様々な考え方がある。権力が背後
でコントロールをしているため!誰が自分で… 『私は、67%層の住人!』と
認めますか? 日本の天皇象徴制も、妄想。 現人神を、皆で信じて万歳と妄想
すれば良い。3、30%は、当然、それ狙い! この島国で代々、ご先祖様が共存
してきたが故に、平成に暮らしてこれた。 国家は皇族のものではない。
国民の存在。その為のシャッポとしての帽子なら、それはそれでも良い!
少なくとも、自立した国防とシャッポは必要である。とすると、現実的に考えて、
原発は必要欠くべからざる必要悪として認めざるをえない。 甘くはない!
・・・・・・
6820,映画評 〜『エンド・オブ・ステイツ】
2019年11月16日(土)
* 現在進行中のトラちゃんのパロディからみれば
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11月16日(月)
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