ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7153,閑話小題 〜コロナ禍の元、娑婆の具合は? 〜1
    * 夜の街、コロナ禍7ヶ月後、如何なった?
 今年に入ってから、一度も夜の巷に行ってない。行く誘いも、機会もない。
後期高齢に至らんとすれば至極当然。 感染したら、@城下町八分」になる。
家内と月に1〜2度、ランチを供にする以外は、週に1〜2度の‘一人ランチをする。
 週一の割合で… 酒と、ツマミを買出しにでる。 冷凍ビザ、スパゲッティ、
惣菜を買い溜め、引籠りを何とか満喫?している。 家内との会話以外に接点が
ゼロに近いが、それでも、何ということはない! 家内と私の年金が定期的に
振り込まれているので、当面の心配はないため、娑婆の惨状は分らないが、
それは大変の筈。
 情報コントロールもあるのだろうが、TVからの生々しい話題が少ない。
コロナ禍が始まって以来、何故か、私への風圧が少なくなったような。

 そこで‘夜の巷の現状は如何に…?’大変だろうが、地元の状況の情報は
ほゞ、ゼロ! そこでネットの地方都市の広島の世界を検索すると、なる程、
生なましいのがあった。

≪ 「既に700店が閉店」 広島流川・薬研堀で聞くコロナ禍の実態 
                       深刻な飲食店の廃業
新型コロナ感染の「第二波」が全国各地を襲うなか、広島市中区の流川・
薬研堀などの繁華街では飲食店を中心に閉店や廃業が加速している。
「すでに700軒が店を畳んだ」といわれ、感染収束の見通しが立たない状況に
見切りをつけるように老舗料亭やカラオケ、中小零細の居酒屋などがあいついで
営業をやめている。感染防止のため自粛ムードが覆うなかで、行政の対策は
いぜんとしてマスクや消毒の励行など個人的防護策にとどまっており、検査体制
や休業補償などの足踏み状態が続けば、「耐えている店も年末まで持たない」
と語られている。

 流川で15年営業してきた割烹店主は、「5月の休業要請で1カ月間休み、
6月は感染者が出なかったので客足が戻っていたが、第二波が始まってからはまた
客が減り、昨日もお客はゼロだった。第二波の打撃の方が大きい。常連客から
“やめないでくれ”といわれているから頑張っているが、この状態が年末まで
続けばうちも店を閉めなければいけなくなる。1〜2月は例年売上は低く、一番の
かき入れ時の12月に閑古鳥が泣くようであれば赤字をとり戻すことはできない」と。

 市内の企業では社員に「夜間の外出自粛」の指令が出ているため、接待や会食
などの団体客はおろか個人客も激減。持続化給付金100万円は2カ月分の支払い
で消え、家賃補償で3分の2が免除されても、従業員などの給料を支払えば
毎月30万円の赤字になる。近隣ではカラオケ、スナック、割烹料亭、串カツ店、
中華料理店、薬局など馴染みの店が8月までに次々と閉じ、「先が見えないのに
借金だけを膨らませるわけにはいかない…」と口々に語っていたという。 ≫

 ――
▼ 惨憺たる状態だが、何処も大同小異だろう。
 元もと、このコロナ禍の以前から、瀕死の状況を聞いていた。夫婦して
生抜いてきた小料理屋、スナックが、対象の団塊の世代が定年を向かえて、激減
して廃業の瀬戸際の中で、これである。蓄えも使い果たし、年金も国民保健のみ。
‘前日の店の売上で当日の食材仕入れて’客を待つ。 愚痴を聞かされた上に、
「悪いけど、釣り銭もないの」じゃ、客足が遠のく!廃業をしたいけど、契約が
スケルトン!じゃ、止めるに止めれない。この経営状況が個人業の大部分。
                               〜つづく!
・・・・・・
6787,閑話小題 〜ワールドカップ・ラグビー
2019年10月14日(月)
    * “魂の24分間”強豪スコットランドに得点許さず
 さて寝ようと思った瞬間、そういえば、ラグビーのスコットランド戦が
あったことを思いだしチャネルをまわすと、開始後から30分近く経過していた。
 ロシアから61点、サモアから34点を挙げている相手。どのみち、圧倒的に
敗けると思っていたが、日本が勝っているのに唖然。急遽、座を正して、その

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10月14日(水)
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