ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6909,閑話小題 〜新型コロナの現状と、行方は?
* 甘くはない『ブラックスワンの飛来』の行方は?
中国にとって、世界にとっても、思いもよらぬ『ブラックスワンの飛来』。
何が起こるか分らないのが現実世界。日本にも、オリンピック開催問題がある。
中止ともなれば、選挙で大敗の可能性もある。舞上がった自民党も冷や冷や?
〜まずはネットニュースによると〜
【 [広州(中国): 11日 ロイター]
感染症研究の第一人者で中国政府の専門家チームを率いる鐘南山氏がロイター
のインタビューに応じ、中国国内における新型コロナウイルスの流行が2月に
ピークを迎え、4月ごろに終息する可能性があると予想した。
同氏は、発生源である湖北省武漢市における封じ込め策が必要だと指摘。
中国は恒久的に野生生物の売買を禁止すべきだとも述べた。
また、中国政府が過去のSARS危機で情報の共有に消極的だったことが危機
の長期化につながったと指摘した上で、新型ウイルスの対応では世界保健機関
(WHO)と連携するなど、より良い措置が講じられたと評価した。 同時に、
中国は疾病対策を改善し、国際的な感染症の早期警報システムの立ち上げで
役割を果たす必要があるとしている。】
―
▼ これは、一学者の意見。これで終われば目出度しだが、仮に終焉しても、
後は、春節で世界に里帰りをした中国人の潜在的保菌者の発症問題が出る。
国家の枠組みを超えているため、コントロール不能ではないか。これも3月、
4月になってから現象として出てくる。パンデミックである。その可能性は
如何だろう? いま現在、特効薬が存在してないのが大問題。死亡率は、少な目
だが、感染力は強い特性が問題。現在、中国では1日、100人が死亡している。
これでは、4月に予定している中国の習国家主席の国賓来日が延期さて当然。
<新型コロナウイルスの感染封じ込めが中国の最優先課題となり、日中間の
事前の準備会合の日程が決まらないため…>
マスコミもタブーだが、東京オリンピック開催有無が問題として出てくる。
理想的に終息したとしても、盛上りに水をさされた上に、心配が残る。
・・・・・・
6544,閑話小題 〜北越と第四銀行の統合 −4
2019年02月13日(水)
* 時代の変化は全てを飲みこんでいく
駅で北越銀行出身の知人とすれ違った時に、『如何なんだ?』と聞くと、
誰からも同じ質問をされ?でウンザリした顔で『新聞発表以外は何も知らないが、
吸収合併さ!私には、もう関係ないが…』と…。 聞く方も聞く方だが。現役
だけでなくOBまで肩身が狭くなる典型? 目立たない生活をすれば、それなりに
良い思いをしていた団塊の世代。 娑婆という言葉がピッタリの社会で、吸収
されるサイド、特にリストラ対象の管理職は厳しい。 元もと、行員は実家が
豊かな人を優先して採用するから、さほど深刻ではない? のが実情…。
<サラリーマンには二種類ある。実家が裕福か、貧乏か>という。
そこに自ずから資金力の格差がある。 学生時代の友人によると〜
< 都会のリタイア組にも二種類の階層があって、連れに拘束されない資金が
1000万あるか無しかが階層ライン! > まあ、面白いもの。
切れた首輪の紐を付けたまま彷徨う一群。社会は変われど地銀だけは守られて
きたが、一度、堰が切れれば世界が一変。 営業悪化の資金難など地域社会の
粗探しが職業故に、心底、嫌悪される職業なればこそ‘返り矢’が集中する!
看板が地に落ちれば、如何に自分の能力が看板との融合で生かされてきたかが
実感させられることになる。‘同じ雪には変わらねど、融けてしまえば皆同じ!’
元武士の家系程度しか誇るものがない、ここは窒息しそうな城下町の閉鎖社会!
高みの見物の、それが無くなれば…。 問題はライフワークが有り無し?
OB同士のゴルフで寂しさを紛らわす生活も、ここまで? せっかく職業の縛り
から解放されて、余白を埋める時節に、切れた紐付きの首輪のままでは、蛇の
ような目つきの老人になり下がる? 『どうしたら、なる?』と自問自答の末、
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02月13日(木)
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