ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6710,閑話小題 〜日韓の軋轢の原因


 日韓問題が、日ごと悪化してきたが、何ゆえに朝鮮人が、70数年前の問題を、
ここまで執拗に掘り返すのか、疑問であった。ところが先週末の夕方、NHKが
異例の100分スペシャル番組『在日朝鮮人の北朝鮮への帰国事業』を、二回に
分け連続で放映していた。 嫌日の理由が、半分ほどわかったよう。
  〜その概要とは〜
≪ ◆ 北朝鮮に渡った在日9万3340人はどう生きたのか?
◉ 今年は在日朝鮮人の北朝鮮への帰国事業開始から60年に当たる。NHKは
「北朝鮮への帰国事業 知られざる外交戦・60年後の告白」と題した再放送。
1959年から25年間続いた帰国事業で、9万3000人余り(日本国籍者約7000人含む)
の在日が北朝鮮に渡った。在日人口の6.5人に1人に及ぶ大民族移動だったが、
この人たちが北朝鮮でどのような生を送ったのか、詳細は不明のままだ。
激しい冷戦対立下にあった当時、資本主から社会主義への10万近い大移動が、
どのような外交交渉があって実現したのか、多くはベールに包まれたまま。
NHKは、北朝鮮から脱出した元帰国者を大阪、東京と韓国で取材し、新たな証言を
得た。また、世界各国の当時の機密文書を入手、舞台裏で、日朝両政府だけでなく、
冷戦下の米ソ、韓国がし烈な外交戦を繰り広げていたことが明らかになった、と
している。…  ≫ 
≪ 彼女らの体験は、日本で出版されたいくつかの手記と共通している部分が
 多かった。例えば、新潟から出た帰国船が清津港に到着した時の失望、乏しい
食糧配給に帰国間もなくからひもじい思いをしたこと、日本から来た異分子として
監視と差別に晒されたこと、失言や振る舞いから政治犯収容所に送られた帰国者が
少なくなかったこと、などである。 帰国者の手記本の内容が決して的外れでも、
特殊な体験でもないことが分かった。一方、彼・彼女らは、私のまったく知らない
帰国者の生き様、死に様について話してくれた。おそらく誰にも話したことの
なかった「身世打令」(シンセタリョン)。≫

▼ 帰還船から日本人の一群が降りてくるのを見た人が、『天国から舞い降りて
 くる人たちの姿』に目を見張り、…逆に帰還者がみた出向かいの群衆は、
『痩せ干せた黒い顔の人たちの姿。』の証言が、生々しい。帰還後、暫くして
韓国に亡命した男の証言。 『日本では三国人と蔑まされ、帰還した北では、
白眼視され、韓国でも誰にも相手にされず友人が1人もいない最悪の人生だった!』
 様々な人の証言のどれもこれも、あまりに理不尽な過酷な状況。その怒りが、
日本人に向けられて当然と…納得。 娘が家で餓死した時の生々しい証言は、
この問題の根の深さを象徴している。戦勝国の韓国が、日本より生活水準が
遥かに劣っている現実。韓ドラは、私の体質に合わないんで一切、見ることが
ないが、知人に聞くこと、『陰湿で、ねちこくって、ドラマとして、その辺りが
面白い! が、好きには絶対になれない! 儒教の影響が国臭として臭過ぎ。』
 
・・・・・・

6347,閑話小題 〜変といえば変だが?
2018年07月30日(月)
   * オウム教の大量死刑で
 麻原はじめ、7人のオウム教徒が処刑された時には、中国地区で大雨が。
そして今回の6人の死刑で、この不自然な台風発生と、東京拘置所のある関東を
カスって名古屋拘置所のある近畿地区に逆走し中国地区を抜けていった。
東から西への逆風は気象庁始って以来、初めて。前の大雨の土砂崩れの地区を
狙いすましたようなコースを吹いている。 これは「意味ある偶然の一致?」。
 この2つの災害と、オウムの死刑執行を結びつけるべきでないだろうが… 
それにしても、出来過ぎ? こじ付けといえば、それまで。
 
≪ オウム真理教は、平成元年の坂本弁護士一家殺害事件や平成6年の
 松本サリン事件、平成7年の地下鉄サリン事件など数々の事件を引き起こし、
合わせて29人が死亡、およそ6500人が被害に遭った。
平成7年3月から始まった強制捜査では192人が起訴され、首謀者とされた
松本元死刑囚など13人の死刑が確定した。

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07月30日(火)
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