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堀井On-Line
by horii86
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■6572,閑話小題 〜マシュマロテスト異論
* 夢の中の酒、ああ飲んでおけば!
去年の同月同日のテーマ『マシュマロテスト』を読んで、逆説が思い浮かんだ。
過去は変えられないとしても、「そうそう食べていたら?」と… 後悔しても
今さら? 二個貰って食べるのと、耐えきれず食べた美味さの満足感と、二個も
食べられたのにという後悔。人生は大方は、耐えきれずに食べた後悔が大方?
で、父親から教わったマシュマロテストの結果、貯めて買った馬券が、私に
とって、万馬券。 半世紀前の欧州一周旅行は、そのタネ銭があればこそ、
当たった経験。その価値としての値段は、時代背景と、年齢からして、5〜10億
は充分にあった。 逆にいえば21年分の我慢した蓄積を、1ヶ月の遊びで使った
ことになる。しかし、その100倍の価値は実感として残っている。昭和40年代前半
の経済右上りの時節の経験は、人生全般に最後まで、付いてまわっていた。
その経験が、合計52回の「秘・異郷ツアー」に繋がって現在まで続いてきた。
継続がもたらす膨大なエネルギー。他人の豊かさを許容できるのが最大の収穫。
これにテーマ日記と、早朝のポタリング(自転車散歩)の継続による心の安定。
マシュマロテストの、食べてしまっと味わいと、後悔。それで、後悔するのも
味わいの内。我慢できずに…も 絶好の機会とは、因縁の縁。因があればこそ
の縁。こと人生にいえることは、機会は二度無し、一期一会、食べてしまえ!
こと女性の関しては、やはりマシュマロテスト、我慢してフリーハンドが…
「夢の中の酒、ああ飲んでおけば!」 現実は、飲んでしまえば、それまでよ。
で、カラオケで涙を浮かべて「夢追い酒」、いや「別れの一本杉」…ですか。
・・・・・・
6208,閑話小題 〜人生はマシュマロ・テスト
2018年03月13日(火)
* マシュマロって実に美味しいけどな!
以前、マシュマロテストについて書いていた。
< 子供たちの目の前には1つのマシュマロが置かれている。
…目の前のマシュマロは食べたいが. 我慢すれば2つも貰うことができる.。
子供たちにとって,究極の2 択が突きつけられる。‘マシュマロ・テスト’は
1968年にアメリカの心理学者ウォルター・ミシェルが行った実験。 4〜6歳の
幼児をテーブルとイスだけの何もない部屋に通しテーブルの上には好きな…>
考えてみれば、人生は”マシュマロ・テスト”の連続である。三次産業に
従事していたため、女性中心の職場では、独身時代の数年は、日々、生々しい
マシュマロテストの真っ只中。一度食べてしまえば、ハイ、それまで。
20歳の頃、学生寮の友人にダブルデート誘われ… 誘った男は、あい成立し、
最終的に結婚に至った。 80点が合格ラインの70点評価の人だった。が、
75〜80点のファジーらしい人がいた。 友人が成立した女性は?点だが、
趣味の違いはある。 ところで80点って何を基準?というと、4人の姉の
平均評価で主観的な基準。 相方をみれば、その人物の大方が垣間見れる」
というが… その時点の、己の姿が合せ鏡として映しだしている。
その時に、『職業と相方の選択は、人生最大のポイントになるのに、如何
して、そんな簡単に決めるの?』が、その時の感想であった。
以来、振り返って、結婚までの道のりで、7年もフリーの状態でジックリ
と観察を楽しむことが出来た。 しかし、それはマサにマシュマロテスト。
若い時は、いや現在もか、自分を過剰評価する特に若い女性に強く見られる。
父が、私たち子供のため各自の通帳を持たせ、晦日に与えた御年玉を翌日、
取上げ預金させていた。それを高校時代に株式の一つを選定、購入させていた。
それをタネ銭として21歳に30日間の欧州旅行に行ったが、その年齢なれば
こその貴重な経験になったことは、ここで何度も書いてきた。
ロングランのマシュマロテストをさせていたのである。姉と兄には、持ち家
の為の結婚資金に当てていた。傍目からすれば、強欲に思えるかもしれないが、
親の金銭の躾そのままを忠実に守っているだけ。
・ダイエットのために、甘味なモノや、脂ものを避ける。
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03月13日(水)
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