ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6569,閑話小題 〜シネマ評 ―『スパイダーマン スパイダーバース』

   * 『スパイダーマン スパイダーバース』   :評価90点
 一昨日はシネマの日。何時ものコース、「牛丼食って、シネマをみて、帰って
小一時間ほど休んで、録画をしていたドラマ一本みてから、夕方からの飲み会。」
23時に就寝し、今朝方は5時に起床。これを2時間かけて完成。二日酔いはなし。
少しばかり非日常の日程を熟す。 寒さもあってか、少し腰痛気味。
 〜ネットで検索すると〜
《 「スパイダーマン スパイダーバース」が長編アニメーション賞を受賞。
 物語の舞台は、時空が歪められたことにより、異なる次元に属する様々な
スパイダーマンたちが集められた世界。 スパイダーマンの能力をうまく制御
できない少年マイルス・モラレスが、長年活躍するピーター・パーカーの指導の
下、一人前になるために成長していく姿を描く。… 》と。

▼ 漫画本をそのまま、映像化したアニメ映画。何か青少年の世界に迷い込んで
 しまったような… 全てがゲーム感覚で流れている時空間。それで何とも奇妙
な気持ちになってしまう。 週一の、娑婆世界からのドリップが目的があるため、
違い過ぎる感覚を良しとして受入れてドップリと浸かっている自分が面白い。
間違いなく現実社会とネット社会の隔絶度が広まっている。まだまだ現実社会
にドップリと浸かっている自分を、この映画を通じて教えられたような。

 ――
* さて、どうする北朝鮮
 追詰められた北朝鮮。悪いことにトランプも窮地に立っているから始末が悪い。
ニューヨークタイムと、大統領との圧力との闘い
<BS世界のドキュメンタリー選「NYタイムズの100日間」>が生々しい。
【「第四の権力」と呼ばれるメディア。その代表格NYタイムズ紙をトランプ
 大統領は“フェイクニュース”“大衆の敵”と敵視する。就任演説に始まる
100日間に密着した話題作を前後編で放送。前編は、特ダネ連発のエース記者
に加えて“トランプ番”のベテラン女性記者を中途採用するなど政権を揺さぶり
続ける“記者魂”を描く。ライバル紙に出し抜かれた後、ワシントン支局長や
本社トップの編集長はどう動く?】
 アメリカ大統領の権力は、そう簡単に奪うことは難しい。 恐ろしいのは、
権力者の常套手段。『世界戦争』である。 最悪の事態は、最悪の人物が出揃
った時に生じる。 あの5人は悪すぎ! 最悪がプーチン。次に、金。トランプ、
文。習と続く。安倍も、窮地に立っている。北朝鮮がミサイルと核開発の再開。
もし確認されると、トランプは、これ幸いと。 今年は間違いなく世界的景気
後退に入るのも問題。来年の東京オリンピック? 無事開催されなくなったら、
その責任は安倍首相に… 地元では県議の汚職が取沙汰されている。
天皇御退位と、新天皇の誕生もあり、荒れる一年になる。

・・・・・・
6205,閑話小題 〜追体験のような…
2018年03月10日(土)
   * アクティブ・カウチポテト
・イタリアには、半世紀前の欧州旅行で5日ほど立ち寄ったのが初めてだった。
またアフリカやスペインツアーの東周りの中継地のため、ローマに1〜2泊しての
市内観光や、ポンペイなどに数回行ったことがあった。
・そして10数年前に「北イタリア」に、数年前に「南イタリアとシチリア」と、
二度に分けて縦断した。欧州、とりわけイタリア・ギリシャは石の文化のため、
古代文明の遺跡と共に生きている感がする。この二回の旅行とも絶品だった。
・欧州の括りでは、これにギリシャが加え、北イタリア、南イタリアの面を…。
・その左側は、オーストリア、スイス、ドイツと埋めて、フランス、オランダ・
ベルギーを加え…。
・スペインは、マドリッド・バルセロナ・トレド。次が、南スペインと埋めて、
最後は北イタリア・巡礼ロードと…。あとはポルトガルが唯一残っているが…。
・そして、英国、北欧三国とロシア、ノルウェーのトロムソと、アイスランドと
埋めていった。
 ところで、今年に入ってから再放送だが、NHKで幾つかの「シチリア」の

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03月10日(日)
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