ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6522,読書日記 〜老化は治せる −2
               『老化は治せる』後藤眞 著
    * ノンストレスが身に付いた人
 ‘連れ’をみていると、ストレスの概念が根底から間違いと…。
 何とことはない!。「ストレスや、嫌な役割は相方が、私は何があろうと
泥は受けない…」が身に付いた生き物が目の前に現に存在している。
11月末と、1月末は、「4日間、新幹線乗り放題」の切符で日帰りの御のぼり。
今朝が4日目になるが、サスガに疲れが出たとかで…。 10年前に亡くなった
義母が、連れの10倍はノン・ストレスに徹し生涯を過ごした婿取の人。
家内の口癖が、「こんな幸せな人は他に見たことがない! 全てお父さんが
処理してくれる。毎日、5000円を持ってヨーカ堂で買物をして、親戚、ご近所が
何か惣菜とか、土産を届けてくれる。柏崎以外、一切出るの嫌い、小さな世界を
守って… 世の中は絶対に不公平と思わせる人。」と宣う。家内の実家の玄関に
一歩入ると、数十年かけてつくられた空気感の別世界… この積極一貫版が家内。
地元の二代目、婿養子がストレス加重に甘んじている人が多いと思っていたが、
その内情は幸せな世界の住人なのか?…。 知っている範囲が、実は夢幻と知ら
ないで、人生の大方を過すのもありか。
 …で、私自身が、【老いは炎症、治せる病!】を知らなかった? 心身とも、
時間と共に炎症が生じるのは致し方がない。その炎症を中長期的に抑える治療を
続ければ、120歳近くまででなくとも90歳、100歳過ぎまで延命できる? 私は、
あと二年の75歳までで充分と思ってきたが、2年前から、ネット+大型4kTVで
YouTubeや、ネットサーフィンで想像を絶する異世界を、より広く、深く知る
こと出来るだけでも、生きるに値すると実感できるようになってきた。これに
パソコンの便利性。 軽いものだが。そこに<心身の老いは炎症でしかない>
と言われても… 長生きしたいと思えるのは、元気な心身を前提に思うこと。
心身の傷が炎症した老醜を、他者を合せ鏡として見るにつけ… 迷いも出る。 
とはいえ、まず今日一日を充実させるしかない! 心身の炎症ですか〜 
 心と魂は「般若心経」で。 身体は運動量の確保と、『バッファリン』
『ヒヤルロン』ですか。しかし死に損いのリスクもある。10歳までの家庭環境、
特に両親の愛情の注ぎ込みが既に人生を決めていると、つくづく思い知らされる。
国家の時代背景、両親の優劣で既に人生の大半は決まっているとは少し寂しいが…  
運命は変えることが出来るが、宿命は変更が不可能という。その宿命を何とか
逆転可能にさせていくのが、人生! 芭蕉の<夏草や兵どもが夢の跡>  
何もかもが泡沫の夢! でも、毎日が充実をしている上に、面白い!
ノンストレスよりも、その数倍、数十倍の精神への『ヒヤルロンサン』の投与が
人生には有効? 
 【BS1スペシャル】で、 中国の先端都市深センの… 日雇い。1日働いて
3日ゲーセンで遊んで暮らす若者たちの実態のレポート。ノンストレスと、
虚無と絶望感が相まみれた若者たち。確かにノンストレスで、自由そのだが…
 ところで、逆の<ストレスが身に付いた人たち> のテーマが浮かんできた。
私など、そう思われている一番手? そうかもしれない… でも、その数倍の
ヒヤルロン効果の享受は、誰にも解っちゃいない?  如何でもいいこと!

・・・・・・
6158,閑話小題 〜「子連れ同士の再婚家族」の問題
2018年01月22日(月)
   * ステップファミリー
 先週末の報道特集で、「子連れ同士の再婚家族」のステップファミリー
の特集のシリアスな内容に見入ってしまった。二組の子連れが同じ屋根の
下に住む秘訣は、シャアハウスのように、それぞれの子供部屋を別にする
のがベストのようだ。 〜ケースの一つが、
<夫婦ともに子連れで結婚して、旦那の子供と奥さんの子供は部屋が別、
夫は自分の子供の朝食、宿題なども見て、妻は自分の子供の世話をするが、
子供は何か気の毒。継子に嫉妬する継父。6年かかった、この到達例では

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01月22日(火)
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