ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6515,閑話小題 〜理事長と、稀勢の里、好い加減、引退しろよ!
   * 73歳ですか…
・ 毎日、同月同日のテーマ日記を読返すが、誕生日モノが心に響く。
それも去年モノが何とも。完全忘却をしているため、何か不思議な感じ。
実感は、老化が確実に進んでいて、面白さ、楽しさが増している反面、心身
とも重苦しさが増している。私たちは、過去の延長に捉われ生きていることが、
読返して気づかされる。そして、来年の誕生日も、現在の私と大して変わりない
延長上を生きている? そうあって欲しいが、消滅している可能性も大かも。
目先は、9月の卒業50周年記念の会の参加。次は、来年の東京オリンピックを
健康体であること。ライフワークの一環としての「秘・異郷ツアーの参加」。
・ 去年は、20歳の私との対談だったが、今年は、40歳、それとも10歳?
今日・明日は40歳にして、明後日が、10歳ですか。まあ、面白くなりそう…
 ――
第三者:いいの、危なくないの! 去年にしろ、よく思いつくね!
 73歳の私: 面白そうだが、やはり気が思い。厄年の前年だからね。
40歳の私:それより、今まで生きてたね。全くの予想外さ。40歳まで生きて
 いる自分が不思議なのに、何でまた33年後の自分と対話するのかね。
 今の時代は、1990年さ。バブル崩壊辺り。毎日が楽しくて、面白くてね。
 
〜長く続きそうなので、あとは、次回に… 〜
 ―
   * いくら何でも稀勢の里よ、引退しろよ!
 強引に日本人横綱をつくり上げた協会の責任を一身に背負った二年間。
あまりに厳しい事態。横綱に適任でないのは、昇進時に誰の眼にも明らか。
モンゴル、東欧から出稼ぎにくるのとハングリーと、肉食系と草食系とでは
根本がらして違う。徒党を組んだ狼の連携プレーにボーッとした日本力士が、
敵うわけがなく、横綱、大関の大部分を占拠されてしまったのが現状。
横綱が6連敗をしても、その座に存在していること自体、大問題。
まず、横綱引退の規約、『三連敗をしたら引退!』を、つくるべき。
子供の頃に活躍した栃錦が、全勝優勝をした翌場所に、二連敗した直後、
引退をした。これぞ横綱の理想と絶賛されたが、その真逆が、これ!
現理事長と、全横審が連帯責任をとって、自認すべし! 理事長、力士と
してはファンだったが、理事長職としては最低。千代の富士を理事長に、
本人は副理事長が適任の筈。 「雉も鳴かずば撃たれまい」。
一昨日は、一横綱、三大関が、昨日は、二横綱に二大関が敗れた。
それも打ち止めの一番で、白鵬も際どい薄氷の勝利。その上に、
大関、横綱の12番の取組で、4勝8敗とは…、これ如何に!
公益法人の認可の取消し、再出発しかない? 自浄効果など土台、無理。
 
・・・・・・
6151,閑話小題 〜誕生日の早朝、20歳の私との対話!
2018年01月15日(月)
   * 20歳の私とですか!
 今日は「72歳の誕生日」。「目出度くもあり目出度くもなし」である。
「自分が、この年齢になるとは!72歳の私って誰のこと?」が実感。
面白いので即興で、20歳の私を呼び出し、現在の私と対話させてみる。


20歳の私: 72歳の自分と出会うなんて何か奇妙な心持がする。
 私: 私でも、そう思うよ。自分で自分じゃないみたいな… 老いるとは、
  こんなことかと、毎日、新しい老いの発見の連続だよ。
20歳の私: 精神年齢は正直のところ幾つぐらいに思えますか。
 私: そうね〜 20歳から60歳の間を、彷徨っている感じかな〜
  とにかく、ネットと、TVの御蔭で、キーワード探しをして、面白い
  情報と知識に次々と出あえるからね。それは、アンタには解らないよ。
  想像しろと言っても無理だろうがね。
20歳の私: 1966年と、2018年じゃ、想像も出来ないよ。でも、ソ連が崩壊。
  中国が自由経済社会に変身。日本もアメリカによって骨抜きが進み、属国
  状態。それと現実社会をネット社会が覆ったというが、どうだった、
  この半世紀の実感は?
 私: あの頃はバブル経済の二段階辺りで、何もかもが夢のようだった。
  あなたは、翌年に一ヶ月間の欧州旅行をすることになるよ。

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01月15日(火)
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