ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6513,読書日記 〜「なぜ夫は何もしないのか …
       <「なぜ夫は何もしないのか なぜ妻は理由もなく怒るのか」
                         高草木陽光 (著)
 リタイア後、家庭内の力関係が明確に変わってしまった。最後のシェルター
の自宅が、家内名義と相成り、居候の身分。その愚痴を繰返し、ここで書いて
きたが、我慢をするしかない。 チョッとでも反論でもすれば、
「家事を何もしないで、何よ!」と怒り出す。それそのままの題名の本が、
図書館の返却コーナーにあった。ある東京の友人と、リタイア後に、数年ぶりに
地元で酒を飲んだ時、「そろそろ引退をした方が良いよ。手ぶらも良いものだよ」
と話を向けると、「実は、数年前に1年半、リタイアをしたが、次男と同居を
していて、4畳半の一室で座敷牢のような生活。連れも、息が詰まるのか、
直ぐにパート先を見つけて…」という、何処も同じかと実感。 知人の愚痴を
間接で聞いた内容とは… 「連れに、一度、外の出て行って!居るだけで息が
詰まるのよ!と言われても、そうそう行くところも無いし…」と、生々しい。
 私の場合、仏間の半分の3畳ほどの書斎コーナーと、寝室の大型TVの前で。
大半を過ごす。あとは、スポーツジムと、電動のクロスチャリ散歩。ただし、
この生活を気に入っている。 
 家内は週の大部分(4日以上)の半日は出歩く。人生の消耗は、ほぼゼロ?
のような、宇宙人のような! 68歳で顔に皺一つないのが自慢? で、雨雪が
続くと、腹いせに…『何にも家事をしないで、何よ!』と、気分の解消。 
 そこでソクラテスが愚民の批判に対して吐いた言葉、
「犬に吠えられて怒る人はいない、それと同じさ!」と、聞き流す。私は? 
「居ないより、遥かに良いさ…」と、
「誰が私と40回も秘・異郷ツアーに同行してくれただけ有難い…」
「天然ボケにも、良いところ3に、悪いところが1。私も同じようなもの?…」
一が諦め、二に感謝、三、四が無くて、五に微笑み、ですか? 
 少し無理が、ありますか! いや、かなり?
――
    ー内容紹介ー
  なぜ夫婦はこうも相容れないのか! ?
「夫婦なのに夫婦じゃないような気がする」
「夫(妻)の気持ちがわからない」
「些細なことでケンカになってしまう」
「もっとお互いを理解し合いたい」
 そんな悩みをもつ夫と妻のために、夫婦問題カウンセリング7000件の
実績をもつ著者が、これまでの相談内容から導き出した解決方法を紹介!
具体的な事例をあげ、「夫と妻の考え方の違い」
「夫と妻の受け取り方の違い」「問題になりやすい事柄」
「改善策につながるヒント」「考え方のポイント」を、
家事、育児、会話など38のテーマ別にアドバイス。
 このままでいいのか悩んだらこの本を開いてください。
いま何かを決断をしようとしているなら、その前に読んでみてください。
きっとこの本の中にあなたの答えが見つかるはずです。
何らかの問題を抱えている夫婦にも、ひとり頭を抱えて悩んでいる夫・妻にも、
「うちは問題ない」と思っている人にも役立つ!
夫婦関係はちょっとしたコツさえつかめばうまくいく。
いま以上に生きやすく、潤いのある人生を構築するために、ぜひお読みください。
――
▼ 腰痛の持病で… 私が出来るのは、御得意の『聞き役』で、一通りの、
 その日の出来事と、面白かったニュースの感想を返すことと、最近では、
外出の際のファッションチェック。二者択一の判断で、私の選んだ方に、
『私も、そう思っていたの!』と、必ず宣う。『だったら聞くな』と言えず。 
基本は、聞き役に徹して、カウンセラー役と割切ること。
 姉4人の我ままの実情を独身時代に見聞きした情報があればこそ!

・・・・・・
4687, エッセイ力は人生力 ー2
2014年01月13日(月)
              「60代からのエッセイ教室」木村治美著
  * エッセイを書く目的と、日記との違い
    ーまずは、その辺りの抜粋より
《 あるエッセイ教室の作品集を読んでいたら、はからずも、エッセイを書く

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01月13日(日)
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