ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6369,閑話小題 〜オウム死刑執行、打上げ花火
   * 意味ある偶然の一致ですか…
 意味の「意」とは、 「心に思うこと。気持ち。考え。」
「味」とは、「そのもののもっている趣。含蓄。」 とすると、
「意味の意味」は、「思い、考えの含蓄の内容」となる。現在、毎週のように
上陸している一連の台風を、『オウム死刑執行、打上げ花火(台風)』と仮説を
たてると、一応の理屈になる。
 まず、教祖を含む真理教元幹部の死刑囚7人が7月6日に、残る6人が7月
26日に執行された。 <平成30年7月豪雨>が6月28日から7月8日にかけてで、
意味ある偶然一致とも捉えられる災害であった。 問題は、その後、関東から
上陸して南下する台風や、房総半島から宮城沖を辿る奇妙なコースの台風が
たて続けに発生している。台風の時節も重なるが、49回忌からすると、
9月上旬まで続くことに。この一連をオウムの死刑執行に関連付け、自然災害
を借りた彼らの意思表示の筋たてになる。オウムにやさし過ぎますか。

   * 2歳児の子供って??
 おお事になって動揺した母親と、不明男児がニコッともしない顔と、2歳児が、
海がつまらなくと、独りで家に帰った行為が、何とも子供らしくない。それと、
3日間、発見されなかった事も… しかし二歳児である。  
 78歳の御老人、最期の生甲斐を求めたボランティアの災害地巡りが良い。
しかし背景には、表に出ない地道な活動がある。ボランティアは秘すれば花。
とはいえ、独行で一人の子供の命を救えたことは、素晴らしいが…。

――――
2018/07/30
閑話小題 〜変といえば変だが?
   * オウム教の大量死刑で
 麻原はじめ、7人のオウム教徒が処刑された時には、中国地区で大雨が。
そして今回の6人の死刑で、この不自然な台風発生と、東京拘置所のある関東を
カスって名古屋拘置所のある近畿地区に逆走し中国地区を抜けていった。
東から西への逆風は気象庁初待って以来、初めて。前の大雨の土砂崩れの地区を
狙いすましたようなコースを吹いている。 これは「意味ある偶然の一致?」。
 この2つの災害と、オウムの死刑執行を結びつけるべきでないだろうが… 
それにしても、出来過ぎ? こじ付けといえば、それまで。
 
≪ オウム真理教は、平成元年の坂本弁護士一家殺害事件や平成6年の
 松本サリン事件、平成7年の地下鉄サリン事件など数々の事件を引き起こし、
合わせて29人が死亡、およそ6500人が被害に遭った。
平成7年3月から始まった強制捜査では192人が起訴され、首謀者とされた
松本元死刑囚など13人の死刑が確定した。
一部の元信者が逃亡を続けたため刑事裁判は長期化したが、ことし1月に
地下鉄サリン事件などに関わった高橋克也受刑者の上告が退けられたことで
終結し、死刑囚が事件について証言を求められる機会がなくなった。
 その後、一部の死刑囚は東京拘置所から全国5か所の拘置所や拘置支所へ
移送され、今月6日、元代表の麻原彰晃、本名・松本智津夫元死刑囚ら7人に
刑が執行された。
ほかの6人は、東京拘置所、名古屋拘置所、仙台拘置支所に収容されていたが、
法務省によると、26日午前、刑を執行したという。教団に対する強制捜査
から23年余りがたち、教団の死刑囚全員に刑が執行された。≫
ー―
寅:八つぁんに聞くけどさ、こんなことを、言うと「変じゃないか?」と
 言われるけど、偶然の一致にしても出来過ぎじゃない。「意味ある偶然に一致」
 の手の話なら、得意分野でしょう。 実際のところ、如何?
八:東京拘置所のある関東まで一度行って、そこから逆コースを辿るんじゃ、
 何かのサインと仮説をたてやすいね。でも、集団によるヒステリックで、自然
 現象を発生させることは非科学的だね。それより、そのタイミングに自然に
 合致した刑の執行とすると、何にも不思議ではない。「意味ある偶然の一致」
 とは、本来、そういうもの。
寅:それにしても、宗教団体がさ、サリンテロはないよ!誇大妄想もいいところ。
熊:寅が言われるまで、全く関連して考えてなかったね。言われれば、やはり

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08月21日(火)
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