ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[384704hit]

■6350,読書日記 〜久しぶりの 『道は開ける』 〜2
              『道は開ける』 D・カーネギー (著),
   * あなたにはロックフェラーを超える財産がある
 半世紀の年月を超え、以下の言葉の衝撃が鮮明に甦ってくる。
数年前の会社整理で直感したことが、『‘空即是色’で良いじゃないか。」
考え方、見方をを変えれば、それで済む。65歳はビジネスのリストラ時節。』
 この『日々 是 口実』で、辛うじて精神のバランスを保っていた。
失ったモノ、コトより、残せたコト、モノで楽しめば良いと… 
「善、悪は他人の気まぐれ!  良し、悪しは自分の正否」と、
自問自答するしかなかった日々。

≪ カーネギーの講義のマネジャーをしていたハロルド・アボットは、
 10秒もかからない出来事によって、それまでの10年を超える学びを得て、
すべての不安が消えたという。
食料品店の経営に失敗した彼は、貯金を失っただけでなく、返済には7年も
かかる借金もあった。銀行で当面の金を借りようと、とぼとぼと歩いていた時、
両足のない男がやってくるのが見えた。彼はローラースケートの車輪をつけた
小さな木の台に座り、握った木の角材を使って前進していた。
両足のない男の目が合ったとき、その男は素晴らしい笑顔で挨拶してくれたのだ。
「おはようございます。良い朝ですね」。元気よくそう言ってくれた足のない男
を見たとき、アボットは自分がどんなに恵まれていたかがわかった。
自分には足が2本あって歩くこともできる。
私たちが所有する豊かな富を考えれば、お金がなくてもいつも陽気でいられる。
・あなたは両目を1000億円で売る気はあるだろうか? いくらなら両足と交換する?
・体の一部ではなく、子どもや家族ならどうだろうか? あなたが持つ財産を合計
 すれば、それがロックフェラー家とフォード家とモルガン家の財産のすべてを
 差し出されても、渡したくないほど価値があるものだということがわかる。
私たちは、すでに持っているもののことは滅多に考えず、いつも、持っていない
もののことを考えてしまうのだ。 ≫

▼ 日本に『ヨガ』を導入した中村天風が、常日頃、教えているのが、このこと。
<私たちが所有する豊かな富を考えれば、お金がなくてもいつも陽気でいられる。>
 このことを忘れるさせるのが、常日頃、ここで語る『世間』様。半径500mに
固執する衆愚の人たちの妄想。死んでも気づかないから、これも生き方だが。
『道が閉じてしまった!』 ことすら理解できなく、目先を右往左往して生きる。
すでに持っているもののことは滅多に考えず、いつも、持っていないもののことを
考えてしまう人たち。だから、他者の浮沈みで、失ったモノしか見えない。得て、
しまい込んだコトが見えないのである。世界は500mの外にあるのを理解できない。
これらを衆愚というが… 何時の間にか、私たち?も、この溝沼に… ? 

・・・・・・
5618,閑話小題 〜長岡祭の花火
2016年08月02日(火)
   * つれづれに、長岡花火
 地元の長岡祭りが、昨日から三日間にわたり開かれている。
今日と、明日は<長岡花火>。 信濃川の土手の見物席の準備も出来ている。
今夜が、花火日和かどうか、どうだろう。毎年、家内と土手までチャリでいき、
土手を歩いたり、適当に座ったりして観ている。
――
 都知事選、予測どおりに小池が勝利を収めた。 小池勝利というより、
二人のの自滅である。問題は、今後、スタッフをどう固めるかだ。民進党の
党首が、推薦候補の落選を予測してか、次期の代表戦挙の不出馬を言明。
これでは勝てる訳がない。 自・公推薦候補も、ポチの、それも、座卓犬
そのもののイメージがマイナスに働いた。
――
 自民党の幹事長が、自転車事故で、首を負傷、辞めることになった。
下手をすると、車椅子生活になるのか? 都知事選の最中、何か、動きに
事件? という不自然さが残る。
――
 サントリーのゴマセサミンと、ノコギリヤシと、フコイダンセサミンを飲み
始めて、三ヶ月経ったが、たしかに効果はあった。慢性の腰痛が半減した上に

[5]続きを読む

08月02日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る