ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6307,閑話小題 〜ワールドサッカー開幕
* あらら、勝ってしまった!
ワールドサッカーが始まったが、国内の盛上がりが少ない。これだけ期待
出来ない日本チームを見たことがない。そのために世界の一流チームと選手の
競技に集中できる。引分けにだったスペイン対ポルトガル戦は圧巻だった。
こういう期待できない時ほど奇跡的に勝ち進む可能性も無いとはいえない。
問題は、昨夜のコロンビア戦。すべて、この一戦にかかっていた。80%以上
負け予想の試合は見ない主義。21時は私の就寝時間。家内に面白そうだったら
起こしてくれ!と頼むが、面白いほど、起こさないのが… 何せ、9・11テロ
直後の臨時ニュースの時でさえ、特別番組を息子と楽々見たいと風呂上がりの
私に知らさず無視したツワモノ。
夜半にトイレで起きて、万一?勝っていた?と、iPadをみたところ
『あらら、勝っている!』 寝る直前まで、他国同士のサッカーを興奮して
見ていたのに、日本チームの勝利に、さほど驚きも、嬉しさもないのは何故。
私の性格が、自国の試合に対するヒイキが、何故か試合をツマラナクする。
≪ ◇サランス
日本代表が、ワールドカップ初戦のコロンビア戦の後半28分、途中出場
したMF本田圭佑(32)の左CKを、FW大迫勇也(28)が頭で押し込み、
劇的な勝利を挙げた。
日本は前半2分40秒過ぎ、右サイドからのクロスボールを、DF昌子源(25)
がヘッドで前線にクリア。そのボールをMF香川真司(29)が右足で1タッチで
前線に送った。そのボールに反応した大迫がDFと競り合いながら抜けだし、
左足でシュート。GKオスピナが弾いたこぼれ球を、香川が左足でシュートすると、
止めに入ったMFのC・サンチェスの右腕に当たり、レッドカードで1発退場を
誘うとともにPKを獲得。前半6分、そのPKを香川が落ち着いて右足でゴール
中央に決めた。香川はコーナー方向に滑り込み、胸をたたいてアピールした。≫
――
熊:勝っちゃったよ!
寅:サンチェスの一発退場は、大きかったね。これが全てさ。
大家:全く期待されてないため、ノビノビとしていたね。負けてもともとと…
八:何ごとも結果。これで監督交代が吉と出たし、それを決断した責任者は、
ホッとしただろう。一番、ガックリしたのは、首になった前監督。
しかし、それまでの指導の基盤があればこそとも言える。
熊:八つぁんの話では、間違っても勝てないようなことを言っていたじゃないか。
大家:ブラジルが、スイスと引き分けたり、ドイツがメキシコに負けたり、
セネガルがポーランドに勝ったり、<サランクスの奇跡>の言葉が躍ってるね。
これで盛り上がりに欠けた国内に火をつけたね。現金なモノさ。
寅:この一勝で、更に勝ち続けるか、ここまでか? 次のラウンドまで勝って
欲しいけど、どうしても悲観的になるよ。見る方も、選手も期待しないことさ。
・・・・・・
5575, 閑話小題 〜適正寿命
2016年06月20日(月)
* 適正寿命
ある本の中に、『適正寿命』という文字があった。漠然と長生きできれば
よいと思っていたが、経済面、健康面、生き甲斐面の3つの条件が整った上
での、適正な人間の寿命を考えると、死にそこなわない、『適正な寿命』の
時節が考えられる。 男性の場合、健康年齢(寝たきりや介護を受けず日常
生活が可能な年齢)が70歳。死亡平均年齢が80歳からして、10年の介護が必要。
とすると、適正寿命は、その中間の75歳辺りか。 70歳になった私の実感から
しても、その辺り? 数年前に、仮説で、私の健康年齢を75歳に設定をした。
で、そろそろ、ガンか、脳梗塞の兆候が出てきそうだが。 何せ、平日は、
平均3時間も運動をし、何とか未病で抑えているため、表立っては、いたって
元気。「死ぬべきときには、死ぬがよい」が、余命半年か、一年と確定したら
動転し、奈落の底に沈むのだろうが。
* 今週が注目
この23日に、英国のEUからの脱退か居残りかの正否の国民投票がある。
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06月20日(水)
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