ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6274,閑話小題 〜一昨夜半の不思議な夢
* こんな夢をみた
面白い夢を何度かみてきたが、何ともはや、一昨夜のは奇妙な面白い筋書。
夜半の寝床にヨガのポーズを取入れて4年。その成果か、寝ぼけだったのか。
夢と覚醒の境目に立ち、二つの世界を行ったり来たり。三カメ視線な夢経験。
夢かも知れないと思いつつみる夢物語。それが現実の延長だったり、夢のよう
な淡い感覚が何とも奇妙。毎週、シネマ館で映画をみたり、寝室で、一日数本の
ドラマ、映画を見続けていることも影響している。映像世界の経験が、現実世界
の経験と混濁し、脳内で夢物語を創作してくれる。これだけ、連日、面白い映画
をみ続けていれば、現実と、映像世界と、脳内世界が混合しても不思議ではない。
今では、パソコン、ネットTVで、瞬時でYouTubeなどの映像世界に入込みが可能。
夢の世界は無意識が創り上げる物語。無意識世界の遊覧にもなる。
個人HP内検索で「夢の話」を入れると、数知れないほど多く出てくる。
他人の夢の話ほど面白くないのはないというが、自分にとって、薄気味悪く、
リアルで、かつ絶妙な面白さを含んでリアルに語りかけてくる味わいがある。
夢分析というが‘書き出された夢’は‘掻きだされた自分’そのものでもある。
書くことの秘儀の最たる現われが夢日記になる。それぞれの日々の雑事より
遥かに、夢の記述がリアルに自分に語り掛けてくる。
時により、自分と書いた相手や現象との邂逅になる。 …逆もあるが!
単純馬鹿と思いきや、なかなか複雑怪奇な、したり顔も見え隠れしている。
『真実の自己との邂逅』ということですか。 でも、「御前って馬鹿だね」
「こんなものかい」と思い知ることが遥かに多いのは無能、不徳の致すところ。
夢と現の境目を両足で行ったり来たりとは、夢日記を書き続けた効果?
まあ、ふざけている? 所詮、人生は、夢幻でしかない!
夢幻こそが、真実?の世界かも。 真実の言葉自体、何やら?
夢分析じゃないが、膨大な共同幻想の一端も垣間見ることが出来るようだ。
反面、赤裸々の脳のレントゲン写真を公開して良いものか? 今さらですか。
――――
2005/07/30
1579, 閑話小題
* 一昨夜の夢の話
面白い夢を見るものだ。医者から薬による至高体験のため、無害の麻薬を注射
してもらった夢。薬によるハイ状態とはどんなものか、病院のベッドに横になり
冷静に薬によるハイを待っている。ところが、横になっていなければならない
のに、歩き出してしまった。危ないと思って元のベッドに戻った。
しばらくすると、フア〜とした酔った感覚になった。
潜在意識が、薬の至高状態の経験を夢のカタチでさせようとしたのだろう。
安全であれば一度は経験してみたいが、安全のわけがない。
インドに行った時、ツアーの同行の女性から??を飲んだ体験談を聞いた。
とにかく、可笑しくなり腹の底から笑って嬉しさが極限になるという。
経験者がいうことは解りやすい。
ー広い世界に馬鹿ひとりー
何気なく浮かんだ言葉で、何も深い意味は無い。
自分に対する心の奥底の言葉といったらよいだろう。
「小さい井戸の殿様蛙」という言葉と対比すると面白か。
世界を一人漂流旅をつづけていると、こんな言葉が出てくるのだろう。
孤独感と、広い世界に拠りどころを見出せない虚無感が覆いかぶさった
自嘲の叫びか。しかし、この言葉に何ともいえない親しみを覚えるのは何故。
一人大声で『あ〜あ!』と大きな溜息をつく癖がある。
この溜息の背後にあるのは「広い世界に馬鹿一人」と「小さな井戸の殿様蛙」
という気持ちがクロスした感情か。
――――
2004/07/15
1199, つれづれなるままに
ー夢ー
この数日、最近たて続きに面白い夢をみている。
他人の夢ほどつまらないものはないというが、
潜在意識を覗くという面でみると面白いのではないか?
ー何かの乗り物で地球外の何処かにいってきた夢である。
そこは小さな惑星で、別宇宙という感覚であった。
恐らく、鈴木秀子とユングの臨死体験を読んだ影響と思われる。
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05月18日(金)
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