ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6129,閑話小題 〜三宅裕司夫人の迷言 −1
ネット検索の三宅夫人の天然ボケを読んで、天然が故の仄々とした空気が
伝わってくるようだ。誰にしろ思い込み、勘違いがあるもの。上京をして
都会暮らしの中で、受験勉強に気をとられた結果、一般教養の絶対量不足を
嫌というほど気づかされた。 まずは意志の伝達のための語彙と、自己表現と、
雑学不足。それは一般教養不足が起因していたことを知る。それでも新聞は
少年の頃から3紙(朝日・日経・地元紙)に目を通していた。知識不足を痛感
した結果、以来、50年以上は毎日、2~4時間は読書にあててきた。
それでも感受性の強い青少年期の読書不足は大きい。建物を譬えるならば、
地盤(生活環境)と、基礎工事が軟弱だった。大都会は、それを知らしめる
環境にある。図書館、美術館、演劇場、映画館、書店街など文化資源が身近に
数限りなくある。 都会と地方は圧倒的格差が元もとある。
笑っていられないのが、彼女の笑言。基礎教養不足を笑い飛ばしているが、
実は、大方が抱えている問題?。今ではネットや、TV機器の進化で、情報が
行きわたっているとしても…。家内が「言葉つかいに敏感」で、何度も嘲笑
されてきた御蔭もあって、今では少ないが… それでも時々、出る。
書き手本人は気づきにくいため、このテーマ日記の同月同日の過去文を
読返す度に見出すことしばしば。この習慣のお陰で、何気ない会話の中で、
相手や、第三者の上っ面の言動に耳を聳てると… 以下のような話は日常?
他人事の話でないのは、もちろん、自覚している? 何処かからの声!
<「しているわけがない!」から、こうも毎日、したり顔をして書ける?>
ー―
ご近所の受験生が試験に行くとき、
「ダメで元々なんだから、頑張って!!」と声をかけて励まそうとした
奥さんが、実際に放った一言。 「元々ダメなんだから、頑張って!!」
―
自宅で料理教室を開いており、
朝、三宅裕司さんがキッチンに降りて行くと
夫を紹介しようとして臆面もなく奥さんはこう言った。
「あそこが立っているのが私の夫です。」
※ 正解:「あそこ【に】立っているのが私の夫です。」
―
子供が奥さんに言いました。
子供「犬飼いたいんだけど。」
奥さん「馬鹿、犬なんて飼ったら誰が始末するのよ!!」
※ 正解:「馬鹿、犬なんて飼ったら、誰が【世話】するのよ!!」
―
夫婦で口論になって、部屋を出ようとした奥さんが
「どいてよ!」と言おうとして「抱いてよ!」
―
ものすごく儲けているお坊さんの噂話をしていて
「ほんとに坊主丸坊主ね」
※ 坊主丸儲けのこと
―
ガソリンスタンドに寄り、
「ガソリン満タンで♪」と言おうとした奥さん、笑顔で一言。
「マソリンガンタンで♪」
しゃぶしゃぶ食べ放題に行った時に普通のメニューを出されて一言
「すいません、ここ食べ食べしゃぶ放題の店じゃないんですか!?」
―
和式の花嫁さんを前にして「まあ、きれいな南京玉すだれね」
※ 「文金高島田」を言い間違い。
―
「同じ釜の飯を食う」と「同じ屋根の下に住む」、が混じって
「同じ釜の下に住んでるんだから」と言い間違い。
―
義母に手紙で「暮も近づきまして」を
「墓も近づきまして」と書き間違い。
―
歯医者に行って診察台に座ったところ
「それじゃ、口紅を拭いてください」と云われて口笛を吹いた。
―
凄く嬉しそうに帰ってきた奥さんの一言。
「ゴルフのメッタ打ちに行ってきたの〜♪」
※ 正解:「ゴルフの打ちっ放しに行ってきたの〜♪」
―
旅館を予約する時チェックインの時間を尋ねようとして
「ベッドインは何時ですか?」
―
源泉かけ流しを確認しようとして「源泉たれ流しですよね?」
―
「霞ヶ関はどこにありますか?」
※ 霧ヶ峰が正しい。
―
子供に対して
「誰の為にご飯食べられているの!」
※ 「誰のおかげで」が正しい。
―
夫婦でハワイに行ったとき、あちらの税関をとおる前、
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12月24日(日)
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