ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5914,閑話小題 〜気力が強くなるは!
* 書き続けることは気が強くなければできません
昨日のこと、当分の随想日記を書き上げてホッとしていたところ、二日前に
書き上げた下書きを、改めて修正したことに気づいた。一時間もかけて直した
元の文章が、一度、完成した文章とは気づかなったことに我ながらショック。
一週間前には、一度書き上げた文章を誤って消してしまった。過去に二度、
あったが、このときは30分かけて新たに書き上げた。気を強く持てないと、
16年も書き続けることは出来ない。面白くて、好きだからこそ、出来るが。
ところで、中学の同期会で、「6年前から文章の力が明らかに落ちている」
と言われた。むしろ現役の立場の拘束から開放され、脱皮したため、文章力が
アップしたと思っていた。 毎日、見ている何人かの一人だが、どうだろう?
開放された自由で、枠がとれた部分と、現役の緊張感が緩るんで一連のテーマ
探しと、内容の力が落ちてしまったか? 確かに、6年前は、生々しい心の傷
から、血が滴り落ちていた。それ以前も、時代の激変そのままの経営危機が
荒波として直撃いていた中で書いていた内容と、平穏の現在とは違うのは確か。
現役の相撲取りの日記と、引退した元力士の書いた内容は、その緊張度そのまま
が現われ出る。読み手は、当然、それを敏感に察知する。ということは、これは
仕方がない、ということ? 毎週の金曜日のシネマの感想と、居酒屋談義風の
話題と、昼の回転寿司や、牛丼の内容では、違って当然。 かったるい地方の
同年ばかりの淡々とした日々なら、面白いネタも枯渇もする?
それと、同期生が現役? もある。 立っている場が、見方を根こそぎ
変えてしまうことが分からない? どうでも良いことだが。
・・・・・・
5549,楽観的人生について
2016年05月25日(水)
以下の内容は、【楽観的人生 箴言】で検索で探した箴言だが、
どれもこれも、新鮮な内容である。英国元首相のウィルソンの
『私は楽観主義者である。しかし私はレインコートを持っていく楽観主義だ』
など、例え話が分かりやすい。それは、「シェルターを備えた家」「避難ボート
付きヨット」の例えのように、設計段階から考えてあるもの。
商売人の家では、連合いに別立ての給与を支払い、通帳を別にして、連帯保証
をしない体質にしておく。 銀行の貸金の保全の技の一つに、長期と短期貸出し
の両建てにして、経営が悪化した時に、短期貸出し金に、連れあいの連帯保証
を迫る。そして、次に子供、親類縁者、従業員の連帯保証に魔の手をのばす。
考えてみれば理不尽だが、貸す方からすれば当然のこと。
≪ ☆ 待っているだけの人達にも何かが起こるかもしれないが、それは努力
した人達の残り物だけである。
〜エイブラハム・リンカーン(米国の第16代大統領 / 1809〜1865)
:結婚も同じようなもの?
☆ 自分の夢に向かって確信を持って歩み、自分が思い描く人生を送ろうと
努めるならば、きっと思いがけない成功にめぐり合うだろう。
〜ソロー(米国の作家、詩人、思想家 / 1817〜1862)
☆ 神様は私たちに、成功してほしいなんて思っていません。
ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。
〜マザー・テレサ(カトリック修道女、/ 1910〜1997)
:挑戦は、結果として経験と充足感が残る
☆ 安全とは思いこみにすぎない場合が多いのです。現実には安全というもの
は存在せず、子供たちも、誰一人として安全とは言えません。
危険を避けるのも、危険に身をさらすのと同じくらい危険なのです。
人生は危険に満ちた冒険か、もしくは無か、そのどちらかを選ぶ以外には
ありません。 〜ヘレン・ケラー(米国の教育家、著作家 / 1880〜1968)
☆ 他人の失敗から学びなさい。あなたは全ての失敗ができるほど長くは
生きられないのだから。 〜エレノア・ルーズベルト(米国のファースト
レディ、人権活動家 / 1884〜1962)
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05月25日(木)
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