ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4883,閑話小題 ーこの20年間最大の変化とは? 〜1
* この20年間最大の変化と、今後は?
毎日、SF世界のような思いもよらない社会的変化が次々と垣間見ることができる。
「これからどうなっていくのか?」が面白い ー『スマホの次に流行るものは』岡田斗司夫ー
≪・この20年先を読むには、過去二十年間を振り返るとよい。1994年以降の大きな流れは、
ネットが身近になったこと、携帯電話が普及したこと、クレジットカードを持つ人が増えたこと。
現在、これらの機能はスマートフォンに入っているのだからたしかに便利。
しかし若い世代には、スマホが普及した別の理由がある。仲間はずれにされないためだ。
無料通話やメッセージのアプリ「LINE」が急速に普及したのは、メールやツイッターと違って、
簡単に仲間外れができるからだ。 例えば三人の仲よしグループがあるとしたら、LINEで
全員が同じ画面とメッセージをやりとりできる。その一方でAさんとBさんが陰でグループを
つくり、Cさんを仲間はずれにできるのだ。 喫茶店などで若い人が集まっていると、みんな
黙々とスマホをいじっていることがある。 お互いに話さないのは異様だが、実はあれが
彼らの社交術で、誰々とお茶を飲んでいるとその場にいない友人たちにLINEでしている。
・この二十年間で我々に起きた最大の変化は、考えるよりも先に検索する癖がついたことだ。
検索することは、考えることとほぼイコールになっている。例えば、選挙でどの党に投票するか
決める場合、かっては自分で考えた。今はまず検索し、自分が納得できる意見を探そうとする≫
▼ 13年以上、欠かすことなく、この文章を書き続けることが出来たのは、検索機能があったため。
テーマが決まれば、キーワードの検索で絶対量の情報をとり、その過程で、考えをまとめていく。
それが私にとって考えることである。後は、図書館でのネタ探しと、ネットサーフィンもある。
このお陰で、「脳の外部化」が、間違いなく行われた。一度ネットに上げれば、何時何処でも、
それにアクセスし、内部検索にキーワードを入れると、過去に書いた、調べた情報のベースから
考えることが可能になる。私にとって、この13年間は、そのベースづくりの期間でもあった。
しかし、その底の無さに呆然とする。
・・・・・・
4516, スポーツ自転車の勧め! ー3
2013年07月28日(日)
* ポタリング ーつれづれに 「自転車で痩せた人」高千穂 遙 (著)
4年近くで、一日12キロ、年に200日として(冬期間を除き)、9千キロは走ったことになる。
当然、自転車はボロボロに近い。 この本を読むまでは「月に一度の空気入れ」の鉄則を
知らなかったが、息子に「時どき、空気を入れたほうが良いよ」と言われ、三月に一度の割に
入れていた。それとスプレー式の錆止めを2年前から挿し始めた。 それとHCでパンク修理
グッズを見つけたので、次のパンクから挑戦するつもり。
ここでママチャリについて、【日本独自の車種で、通勤、通学、買い物などあらゆる場面で
使えるが、スポーツとしては使いづらい。日本の道路事情で、歩道に乗ることを認めていることもあり、
スピードが出しづらいようになっている。 現在、都市部で大きな問題の歩道上の自転車事故は、
スポーツ自転車とのスピードの出しすぎによる接触が多く、道路事情に自転車の仕組みも絡んでいる。
値段も安く、メンテナンスも手軽で、丈夫で、使用頻度も高く、何処にも置ける気安さがある。
やはり値段が安いのが特徴で2〜3年も乗れば、盗まれても諦めがつく。 スポーツ車では、
クロスバイクとマウンテンバイクがママチャリに近い。 軽さでマウンテンが、次にクロスバイクが
適している。 現在、節約も含めて自転車通勤が都心で多く見られるようになった。
また運動として著者のように、ライダーや、(私のような)ウォーキングからの乗り換えも増加している。
イオンも自転車専門チェーンを道路沿いに出店を始めた。 日本は自然に恵まれ自転車での
スポーツ環境が整っている。スポーツや遊びの場面を考えると、日本に適している。
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07月28日(月)
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