ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4099, 閑話小題 
  * 自転車のパンク
 4〜11月まで八ヶ月間、毎朝一時間もポタリングをしていると、年に二回はパンクをする。
たまたま土砂降りの時にパンクをし、ズブ濡れで自転車を引いて帰って来たこともある。それも付きものと割り切っている。
一回のパンクの修理代が千〜千二百円で、店によって違う。 昨日もパンクをしたので近くの自転車屋で修理をした。世間話に、
市内の自転車屋の数を聞いたところ、「百軒あった店が今では三十軒になってしまった。4kのため次世代が店を継ぎたがらない」という。
店売りの自転車はHCや、スーパーが大量販売するため、価格競争に負け、修理だけとか。 パンクの修理時間は平均、20分。
それで千二百円は悪くないが、私の見立てでは一日4〜5人。 奥さんがパートをする兼業商家なら何とかなるのだろう。
  * 書見台
 iPadタテがあるなら本立て(=書見台)があってよい筈と、調べたら、あるある。江戸時代の学者が正座をし書見台に向かい
読書をしている絵を見かけるが、その卓上版があった。 元もと在ったのだろうが、この歳で初めて書見台の存在に気づくとは。 
隠れたブームになっているというから、一般的ではなかったようだ。 それにしても楽で良い。 机上では両手で支えるか、
下に置いて斜め上から読んでいた。 現代書見台は、小さな衝立に立て、下の両側をバネで抑える仕組みで、両手を使わないで済む。
メモをとる時とか、デジカメに記録に残す時などに便利である。これにiPadを立てて使えるため、既に必需品になっている。
  * ギリシャがどうなるのか?
 17日から数日間はギリシャから目が離せない。ギリシャ国民がユーロ圏から離脱するかどうかの再度の国民投票になる。
もし離脱になれば、世界恐慌のキッカケになる可能性が出る。予測は5分5分だが、悪いことにスペインの三段階の格下げ発表だ。
いまやPIIGSのモグラ叩きの様相であう。 何時まで持つかだが、一度火がついてしまえば、世界恐慌が吹き荒れる。その惨状は、
想像すらできないほど深刻という。後は野となれ山となれ、だが、衰弱化しきった日本は外国から狙われること必定。
どうも世界の動乱期での日本の小選挙制度の仕組みが適正でなかったようだ。その意味で、ここで日本も一度、現在の枠組みを
変えるしかなく、政治動乱の過程を踏む必要がある。 まずは、この一週間は国内外の政治経済から目が離せない。
・・・・・・・
3733, 閑話小題   
2011年06月15日(水)
  * 衣替えのアイロンがけ
 この時期になると、半袖のポロやTシャツなどを箪笥から出して、アイロンかけをする。(家内は一切無視? ったく!)
風呂敷から出して、新鮮な空気に触れさせ、霧吹きで水分を含ませアイロンを軽くかけると、見る見るうちにシャツが姿を変える。
無機物のシャツが、あたかも生き物のように変わるから面白い。人の手を入れると元気になるのは植物やペットなら、尚のこと。
新鮮な空気、水分、熱など自分自身に我々は入れているだろうか?。 それだけではない、知識も入れ替えをしないと。
「新婚さんいらっしゃい」というバラエティーで、夫はアイロンがけが趣味というのがいた・・ それって、奥さんがするんじゃ?
  * ハイボールの語源
 日本では、ウイスキーのソーダ割りだけをこう呼ぶのが一般的。 もともと、あらゆる酒がベースで、ソーダやトニックウォーター
などの炭酸飲料や、水、フレッシュジュースなどアルコールの含まれていない飲料で割ったものをハイボールと言う。語源について諸説ある。
<1> 開拓時代のアメリカで、蒸気機関車による長距離移動のときに、途中で水の補給のための停車の際、
  棒の先にボールをつけたものを掲げて合図した。そのときに、ウイスキーのソーダ割りのサービスがあったことが、語源という。
<2> 同じく開拓時代のアメリカにて。当時鉄道ではアドバルーンのボール信号が一般的に使用され、ボールがあがっていれば go、
  あがっていなければ don't go 。 当時は、インディアンの襲撃が頻繁にあり、そこまで行ってよいかどうかの判断もあった。

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06月15日(金)
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