ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3500, 10−10−10 ー①
「10-10-10 人生に迷ったら、3つのスパンで決めなさい!」
スージー・ウェルチ (著)
ーアマゾンの内容からー
仕事、夢、結婚、家族、友情。人生に迷ったとき、「決める力」が身につく本。
紙とペンさえあれば、10-10-10は今、この瞬間から試せます。 もしも、この選択をしたら……
□その決断は、「10分後(今)はどうなっている?」
□ 「10ヶ月後(ちょっと先)は?」
□ 「10年後(未来)は?」 ・・・こう自問するだけでOKなのです!
短期、中期、長期と、3つの視点で選択肢を見つめれば、後悔しない決断ができます。
この本があればぐずぐず迷うクセ、優柔不断、チャンスを逃すパターンが変わります。
●もう、うんざりの職場。辞めてしまえば10分後はスッキリ。でも、10ヶ月後に後悔しない?
10年後、お金は大丈夫? その選択が正しかったと、本当に言える?10-10-10で考えよう。
●大事な取引先とのアポ当日、田舎の親が病気に!どう決断をすべきか、10-10-10で考えよう。たった3分集中するだけで、正解が見える。
●結婚の見込みがなさそうな彼と、続ける? 別れる? 別れたとき、続けたときのメリット&デメリットは、10-10-10が教えてくれる。
■ 経営の神様、ジャック・ウェルチの公私にわたるパートナーの人生とは? ■
著者スージー・ウェルチは、ジャーナリストであり、四人の子供の母であり、40代で経営の神様、ジャック・ウェルチと運命を
変える出会いをした魅力あふれる女性。 アメリカでは、女性としての幸せを模索するアラフォーたち、働く女性の共感の声、続々!
10-10-10は発売まもなく『ニューヨーク・タイムズ』『ウォール・ストリート・ジャーナル』のベストセラーリストにランクインし、
テレビ番組でも特集が組まれるなど、大反響を巻き起こした。
〜解)
例の「20世紀最高の経営者」といわれたジャック・ウェルチの連れあいである。この本は発売されると同時に
ベストセラーになりテレビ番組などで特番が組まれるなど大反響を及ぼした本とか。日本では今年の1月に発売されたばかりの本。
二日前に図書館で見つけて一読して驚いてしまった。10-10-10と分かりやすい。 短期、中期、長期の視点で、直面の問題を
直感で見定めるに有効である。 思いもよらない出来事に遭遇したとき、現在(10分〜10日後)、中期(10ヶ月〜2年後)、
長期(10年後)の対処を単純に考える習慣をつければ、その習慣がないのと比較すれば時間とともに膨大な差が出る。
金投資を考えると分かりやすい。現時点では、これからハイパーインフレは間違いなく起こるのは必定? しかし、2年スパンでは
大きく乱高下もあるから、目先のかく乱の動きに対し、10−10−10を予測すればよい。10日、10ヶ月は、乱高下するが、
10年後には三倍以上は間違いないと踏むかどうか。そう判断すれば、思い切って投資をすればよい。
東芝の株とすると、原子力発電に重点投資をしているので、10年後には株価は5倍と想定し、10ヶ月後は、まだ投資効果が
見込めないので、塩漬けが出来るかどうか。長期投資の資金の用意があれば長期投資すればよい。等々、見分けることができる。
つづく
・・・・・・・・・
3125,「法則」のトリセツ ー1
2009年10月25日(日)
ー 知っているようで知らない「法則」のトリセツ ー水野 俊哉著
書店や図書館などのビジネス書に記載されている「法則」がカジュアルに面白そうに編成してある本である。
分類が「職場の法則」「仕事の法則」「ビジネスの法則」「勉強の法則」「心の法則」「成功本の法則」と分かりやすい。
160冊以上の書籍からコンパクトにまとめた人生の取り扱い説明書にもなる。
40年以上かけて多くの原理原則の書物を読んできたが、ここで初めて知った法則が次から次と出てくるのには驚いた。
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10月25日(月)
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