ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3492, 実践・50歳からの少食長寿法
「実践・50歳からの少食長寿法-粗食革命のすすめ 」幕内秀夫著
ーアマゾンの内容説明からー
50代から、量を減らして質を高めれば歪んだカラダもすべて治る。 朝食断食、一日一食法から食材、水、調味料の選び方まで、
食卓を「宝食」に変える知恵と工夫!!貧困から脱却していろいろなものを食べられるようになった「豊食」くらいで止めれば
よかったはずです。ところが金にあかせて食を粗末にする「飽食」が当たり前となってしまったのです。しかもそれだけでは
済みませんでした。バブル期を迎えた日本人は、1人当たりの残飯量はアメリカを抜いて世界一ともいわれながら、中身を吟味しない
「泡食」に突き進みました。一方で「粗食」を放棄したために体調を崩してしまい、いわば「崩食」と呼ばれる食生活を送るように
なりました。さらには、無意味な健康情報に惑わされふり回される「呆食」の時代を迎えています。
こうした愚かなホウショクを、真にぜいたくな「宝食」に変える。
これこそが天命を待つ50代にふさわしい食生活なのではないでしょうか。
●みそ汁を飲むとがんは防げる? ●更年期障害になる人、ならない人
●長寿日本一、岐阜県和良村の秘密 ●4ヵ月で7キロ減の4つの方法
●朝食断食・一日一食のどちらかで ●沖縄長寿神話の崩壊
●歩いて旅して3000キロ ●自己防衛の「食の10ヵ条」
●フードマイレージという考え方 ●命を与える偉大な発酵食
〜以上だが、分かりやすく実行しやすいという内容である。最近、逆に昼飯をサンドイッチなどパン食に切かえたが。
この中で自己防衛の「食の10ヵ条」が分かりやすい。
1、食事は量より質にこだわる 2、主食は御飯 3、発酵食品を食べる 4、砂糖、油脂のとり過ぎに注意
5、パンを常食にしない 6、液体でカロリーをとらない 7、副食は季節の野菜を中心に
8、動物性食品は魚介類を中心に 9、未精白の御飯に挑戦する 10、食事はゆっくり、よく噛んで
要は昔ながらの日本食が健康食になる、ということになる。
御飯は玄米食で、納豆、味噌汁、季節の野菜を、量を少なめにし、ゆっくり噛んで、食べていれば良いということだが。
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3117, つれづれに 〜閑話小題〜
2009年10月17日(土)
* 電動自転車を注文
小学校4年時に、父親に自転車を買ってもらって以来、自転車を個人として持ったことがない。
中高校時代には何処の家にも一台はあったが個人としては持てない時代であった。子供時代の記憶に、
あまり乗りまわした記憶がない。 成人になってからも乗った覚えがない。 この25年間はウォーキングで
一万歩以上歩くことを心がけてきたこともあり、チャリを乗る距離なら歩いてきた。 ところが最近になって
自転車ブームになった。 またUターンしてきた長男がスポーツタイプの自転車を乗り回しているのを見て
自分も自転車が欲しくなり、数ヶ月前から自転車の選定を始めた。しかし、いざ買うとなると、なかなか決心が定まらない。
ママチャリか、スポーツタイプか、車輪の小さい折り畳みか、電動自転車か、など結構迷う。思い切って決めれば良いのだが。
ところが10日ほど前の新聞記事に「スポーツ用品チェーンの《アルペン》が、59800円の電動自動車を発売」
の新聞記事をみて、HPから注文をした。納入が10月末の予定である。選定で、まず考えたのが使用目的。
あれこれ考えたが一番が休日のサイクリング。 他にも、休日の川崎のSC、図書館、公園。
電動ということで、川向こうのSC、遠出のサイクリングなど、結構ある。
ところで、ここで紹介した電動マッサージ、海老そり屈伸マシーンなど、その後どうか?というと、朝晩に数回使っている。
どれもこれも愛用品になっている。 もちろん、ベースに毎朝の一時間近いウォーキングをした上で、それらを補助にしている。
そして、次のマシーンが電動自転車である。iPodや、健康機器など自分に合うものが見つかると本当に良い。
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10月17日(日)
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