ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3448・秘・異郷の旅、よもやま話・・5
* ツアーあれこれ ー4
・パック・ツアーに参加するか。・旅行代理店に行って窓口の担当に旅行の目的をいい、行程を組んで、
ホテルや飛行機の手配をしてもらうか。 ・旅行先の現地のパックを探してもらい飛行機の搭乗券と組み合わせるか。
・それらをネット上で、全て予約を組むか。・それとも、飛行機だけを予約して、現地に行って出たとこ勝負で、
ホテルとか行き先を決めるとか、旅行にも色いろな方法がある。 人見知りをする私にとって、パック旅行は
最適なシステムである。 旅行パックシステムは欧米から発展してきたもの。 全国から同じ目的を持った者が
チームを組んで旅の目的を達成する。その最適パッケージを代理店が企画販売するのがパックツアー。
激しい競争の中で、パッケージの商品は年々、改良されていく。その進化したシステムを如何に合理的に使うかである。
インテリと称す何?が時々、パッケージ・ツアーを罵倒している文章に出くわすが、彼等はそのシステムの合理性を知らない。
これがなければ、「ケニアでヌーの河渡り」や、タンザニアのセレンゲッティーの草原で、チーターの狩りなど見れる訳がない。
それを可能にするには、10倍近い金額と期間が必要になる。 それ以前に、そんな気持ちになれない。
南米のべネゼイラのテーブルマウンテンに、地元のインディアンが先導するボートに乗って奥地までいき、キャンプをして、
飛行機で上空を旋回し、エンゼルフォールの滝の下から1千Mの滝を見上げることなど出来るわけがない。
南アフリカで、ボツナワとザンビアの国境の橋の上から100mの高さからのバンジージャンプなど、出きようがない。
代理店は、普通のパック商品では生き残れないから、各種のパッケージを開発する。特に中小は、自社の強みが何かを
探し出して、それを売りにする。ケニア・タンザニアを専門にしたり、イスラエルだったり、南米のアマゾンだったり。
それをパッケージにして、可能な限り格安に売りに出してくる。面白いところでは、ツアーのベテランを狙って、
秘境・異郷のツアーに、かなり厳しい教育の入った自前社員を組み合わせた一ランク値段の高いパッケージを
売っている代理店もある。それも、ランクがあって特Aの客層狙いだったり、A狙いだったりする。特Aの団体を
時どき見かけるが、人相からして違う? 一度、パタゴニアのツアーで参加したことがあるが、成程である。
・・・・・・・・・
3073,飲み屋横丁考
2009年09月03日(木)
このところ重い内容が続いたので、飲み屋横丁考でも・・・
飲食街は幾つかの飲み屋横丁と、飲食ビルの組み合わせから構成されている。
飲食街そのものは50年〜60年の長年の歴史の上に成り立っている。
その飲食街も、この不景気と生活様式の変化で存続そのものが揺らいでいる。
東京は銀座、新橋、六本木、新宿など地区で、客層が分けられているが、一般的には、
年齢、客単価、一次会、二次会など目的などで大まかに分かれている。
この数年は地元・長岡で飲む時は、殿町の一角にある3メートル通路両側に8軒が並んでいる
横丁の二軒で飲む機会が多い。 ところが先日、行きつけの隣の店に新たに入ってみた。
これで8軒のうちに6軒目に入ったことになる。
・先日開拓した「笑いキャラ」の店である。30〜40歳代の客層の店という。
(そこで、その横丁の各店の話題をしていたら、5軒の店が年代別の客層で分かれているのに気づいた)
・私が通っている店は、50代後半から60代後半のカラオケを売りにしていた名物店。
・もう一軒の行きつけは医者や夫婦が何組が常連の店で50〜65歳前後の店。
・極めつけは70歳後半から80歳代の店がある。 ママは当然80歳前後。知らない人が入ったら驚く。
・それにフィリッピン人と、韓国人がママの店が一軒ずつある。
・残りの二軒は入ってないが、何かの違いがあるのだろう。
自然に店舗構成がそうなったところが絶妙である。基本として高い店は行かないので少し離れた横丁である。
そこだけで店を替えていれば十年間は持つことになる。 吉田類の「酒場放浪記」という番組があるが、
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09月03日(金)
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