ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3173, 閑話小題
 * 腰痛
 腰痛が、この季節の変わり目にかかわらず、今のところ落ちついている。
いずれ出てくるのだろうが・・・。 今のところ考えられるのは、・ベッドに低反発マットを敷いたことと、
・海老反りマシーンを毎朝晩使っていることである。・それと外で酒を飲む機会が少なくなったこともある?
もちろん、20数年来の毎朝のウォーキングは欠かさず行っている。
 
* 変な話
 家内が言うには、「駅裏の越後交通ビル(元ダイエー跡)の駐輪場に自転車を置いて、用を済ませて帰ろうとしたところ、
自転車の籠の中に、年代ものの女物の財布があった。 気持ちが悪かったが、駅前の警察まで行くのも面倒なので、
1Fの酒売場に事情を話して置いてきた。 千円札が数枚と小銭が見えたが、それ以上は見ないようにした。
しかし住所を聞こうとしなかった」という。 それに対して「住所を聞かないのは、こういう御時勢。下手に聞くと
苦情を言われるからじゃないか」と答えたが・・。 で、何で、置いたのだろうか? 
年代もの、ということで、痴呆の入った老婆の行動が考えられる。 次に考えられるのは、盗んだ人が、
万札だけを抜いて置いた? これは、千円札だけ残すのは変である。 次は、落としてしまった財布を、拾った人が
警察に届けるのが面倒なので、近くの自転車の籠に入れた。 この可能性が一番高いか?
 
* 世知辛い、ボーナス
 一昨日の朝のワイドショーで、新橋駅前でサラリーマンにボーナスの結果のインタビューをしていた。
 大部分が「減りました」で、「貰えるだけ有難いです」という返事が多かった。
アンケートでは、66パーセントが減額、14パーセントが増額、20パーセントが変わらず、の返事だったという。
日経新聞の集計では、平均70万円で、前年マイナス15パーセント。20年前の水準。 世知辛い結果である。
これではデフレスパイラルに入るのは当然である。

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2808, 心を込めずに女を褒めよ !
 2008年12月12日(金)
作家の渡辺淳一が、ある雑誌の対談での、「心を込めずに女を褒めよ」という言葉?が面白い。
 【イギリス帰りの若い女性に「レディファーストは、マダムだろうが小娘だろうが、差別をつけてはいけないの。
 『女と見たらしなさい』って、向こうは子供の頃から叩き込まれるの」って、全くそのとおりだと思った。
 要は、心を入れないでやりなさい、ということなんだけど、こういう思想は日本には無かった。
 武士道は何でも心を込めろっていう思想。 でも、その御蔭で女を見たら直ぐに褒めるようになったよ。
 顔が綺麗なら顔を、顔を褒めるのが辛いと思ったら、髪の毛を。服、ネックレス、バッグはどうか・・・
 と見ていけば必ず褒めるところがある。女性はまず褒めるべきだよ。 妻とまともに話そうと構えるから、話せなくなる。
 日ごろから『ありがとう』『綺麗だね』って言う癖をつければよい。 そのレトリックは非常に大事だと思う。
 ・・・僕は京都のお茶屋でよく遊んでいたけど、帰るときには必ず、おかみと芸姑が門まで出てきて、大声で
 『おおきに、ありがとうございました」という。僕が2〜30メートル先に行っても言っている。
 どうしてあんなに丁寧に言えるか、その理由はたった一つ、客を何とも思っていないからだ。銀座は逆で、
 これは金払いが良いかどうかで・・・】 
  成るほど、道理である。当たり前になるまで習慣化しなさい、ということだ。 私の知人は営業畑の人が多いため、
 飲みにいくと、当然のように女性を褒め上げる。それが枕詞であるかのように、まず褒める、そして褒める。
 『今日は、いやに綺麗だね』『へ〜、今時に、こんな綺麗な人いるんだ』『新潟美人は、東京のオナゴと肌が違うね』
 まあ、よく言うよという位、平気でいう。 でも、そういう店のママやホステスも、言われ慣れていて、軽く流す・・・
 それでもいいのである。 言えないのは心を込めようとするから、である。
 何度も書いてきたが、学生時代にカーネギーの『人を動かす』という本に「人に好かれる6原則」とかがあった。

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12月12日(土)
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