ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2930,新潟清酒達人検定
一昨日の法事で、隣に座った従兄が三月に「新潟清酒達人検定」に受験、
銀と銅のランクの、銀に合格したという。
・銀が500人、銅が800人が受験、合格率が7割。発表はネット上だという。
・3000円位の教科書があって、その中から問題が出て、○×で答えるもの。
・内容は、大吟醸は何の基準で決められるのか?とか、
 清酒のアルコール度は1〜22度まであるとか、いう軽い内容が中心のようだ?
・受験生は若い女性から、あらゆる世代の人にわたっていたという。

それから、酒のメーカーの批評から話題が次々と出て和気藹々になってしまった。
新潟の酒蔵は104あったが、現在では97に減ってしまったという。
酒は米の質と、水と、米を何処まで削り落とすかで清酒の質が決まってくる。
「上善酒、水の如し」というが、水の質も大きな味の要素になる。
酒は朝日山と、寒梅が良いとか、南魚沼の「緑川」が美味しいとかの議論が伯仲した。
そこから、NHKの「天地人」に話題が移行、長岡近郊の与板城主が、井伊直弼の4男だったとか、
まあ面白い話題をそれぞれの人が持っているものである。
法事も普段に会えない、叔父叔母の連れ添いの親戚などの色いろの人生を知るチャンスでもある。
一人の人生の中には、生きてきた経験と知識が詰まっている。 当然のことだが・・・
清酒達人検定試験、来年でも受けてみようか?

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2566, ターニングポイント
2008年04月13日(日)

・世界のターニングポイントは
 ソ連が崩壊した1991年か、
 アメリカの9・11テロの起きた2001年か、意見は分かれるだろう。
・日本は、バブルと、その崩壊の(1986年12月から1991年2月までの4年3か月の)1991年か、
 阪神淡路大震災、オウム事件、そしてネット社会の始まりをつげるウィンドウ95の発売で始まる
 ネット社会の起動の1995年か、これもまた分かれるところである。 
 世界にとって、ソ連の崩壊と、アメリカのテロによる威信の失墜と弱体化は、同じ位の意味はある。
 世界も、日本も、その背景にあるのは、情報化社会の到来によるグローバル化がある。
 民族と宗教対立が世界規模で生じてきたのである。そして中国ではオリンピックを契機に大混迷期に入る。
 以上のことから
 「日本はバブルの発生した1986年からウィンドウ95・阪神淡路大震災・オウム教事件の発生した10年間、 
 世界はソ連崩壊の1991年から2001年の9.11事件の10年間が、ターニングポイントの期間になる」ということになる。

これは20世紀から21世紀への時代の千年単位の変化で、その背景にIT革命などの科学の飛躍的進歩がある。 
まさか、ソ連が崩壊するとは思っていなかったし、ニューヨークのアメリカを象徴するビルが
二つ瞬時に消滅するなど、考えられない事件であった。
日本では、バブルと、その崩壊、そしてインターネットの普及は大事件である。
20以上あった都銀が、あれよあれよという間に3つに集約され、西武グループも、西武鉄道も解体された。
デパートも、ここにきて4つに集約されようとしているし、ナショナルチェーンも2つに集約された。
ターニングポイントは、10年にわたったが、その余波は政治経済の事象を大きく変え続けている。
それだけ大きな時代の断層は大きいのである。 身近では、僅か3年半で大地震が二度も起きた。
幸い事業には最小限の影響ですんだが、それでも決して甘い状況ではない。
ハッキリいえることは、これで新潟県のエネルギーが10?15%ダウンした。 その中で、
一つ状況への対応を間違えれば事業として即死するしかない。これは、どの事業も同じことだが。
もう一つターニングポイントといえば、今年が大きな変わり目になる。
恐ろしい年と覚悟をしたほうがよい。 特に、後半に政治も経済も大波乱がある。

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2007年04月13日(金)
2201, 新幹線乗り越し、6回目
                  (~Q~;) おはよう?? ファ?
一昨夜、6回目の新幹線の乗り越しをしてしまった。飲み会の帰りの新幹線、燕三条駅まではしっかりしていたが、

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04月13日(月)
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