ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2678, 長岡の花火 −2
−三大花火大会とはー
花火大会といえば秋田の大曲と、隅田川と、長岡の花火と、思っていた。
そこで三大花火で調べると、色々地域によって違うようだ。
大阪の花火も、豊田市の花火も、素晴らしいようだ。
花火は、それぞれの川辺の情緒を背景に見るから良いので、本来比べるものではない。
川辺で各家庭が、空を見上げて団欒するのも花火見学と桜見物ぐらいである。
長岡の花火は、フェニックスの花火が中越地震の翌年の2005年から加わり、
段違いによくなった。正三尺玉が、ワイドスタマインと比べてミスボラシクなって、
フェニックスが無ければベスト10からも除外されても仕方がなかった。
最近は同色の花火を同じ場所に重ねて打ち上げるので、三尺玉の数倍の大きさになる。
二年に一度のわりで、初日だけ行っていたが、フェニックスが加わってからは、二日とも行くようになった。
この数年、大曲の花火を部屋の電気を消してTVでみている。
これがハイビジョンで、現場にいるようで臨場感がある。
ところで昨夜も二日目の花火見物に行ってきた。初日が良かったので、止めておこうか迷ったが・・・・
それでも〔 天地人花火 「愛と雪」〕という花火が、来年のNHKドラマに因んで
特別に打ち上げられるというので、もしかしたらと行くことにした。
やはり期待通り、豪華であった。しかし人でも花火も初日に比べ劣っていた。仕方が無いだろうが。
桜と花火とスキーと海水浴と紅葉と足元をみれば屋外で四季折々に楽しめることが幾らでもある。
少しパソコンとTVから離れることも必要である。
でもWowowやレンタルDVDで映画を観るのも面白い!
後記)二年前の同日も、同じテーマで書いていた。完全に忘れているから、改めて読むのも奇妙な気持。
・・・・・・・・・
007年08月04日(土)
2314, 今日が今までの人生で一番幸せな日
(p≧w≦q)オッ☆ o(≧▽≦)o ハァァァァァァ♪
「今日が今まで一番幸せな日」と思って生きることが出来たら、これほど素晴らしいことはないだろう。
ある人がインタビューで話していた言葉である。 この意味を考えれば考えるほど深い。
「一日、一生」「今、ここ」「一期一会」にも通じていく言葉である。
これを自分の「人生の言葉」にして、常に意識をしていたら、「ありがとうございました」という言葉に匹敵する。
幸せの選択基準がハッキリと見えてくるからだ。
一日を疎かにできないし、何が大事で何が大事でないか見えてくるはず。
「今日一日は、人生で一番大事な日であるし、幸せな日である」ことは、紛れもない事実である。
気がつかないのは日常に慣れてしまった自分。その視線で周囲を見れば素晴らしいことが多くあることに気づくはず。
心の底から今日が一番素晴らしい思えるようになれば、過去の一番幸せだった日々を常に意識し、
その気持ちが蘇ることになる。 その気持ちは、周囲の幸せを引き寄せる磁石になってくる。
そうは言っていても、それは暗示でしかないじゃないか? と思うようならば、
「今日が人生で一番幸せな日に‘なりますように!’」という‘願い’にすればよい。
願えば叶うからである。 もし本心に、そう思えるようになってしまえば、後は簡単。
「昨日と同じか、それより少し今日が幸せ!」と思えればよい。
「もしも身内や親しい人が亡くなって『今日が人生で一番不幸の日』の場合は?
そうは思えないだろう? 如何なものか?」
そういう時は、そういうことを考えないの!ただ、最悪の日を最悪に過ごせばよいだけ。
今日が人生で一番幸せ!と思える日がきっと来る!と、思えたら思えばよい。
『幸せ』の言葉の替わりに『素晴らしい』でも、『最高』でもよい。
日々の中の何気ないことの中にこそ、多くの幸せのタネが含まれているということだ。
そして、それが開花しているのが「いま・ここ」であり、「今日」である。
というところで、幸せに! ☆^(*・ω・)ノ~~~βyё βyё♪
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2006年08月04日(金)
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