ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2623, 『12の口癖』 成功者たちの幸運を呼び込む言葉。 −2
ー読書日記
それでは −「失敗者たちの不幸を呼び込む言葉ー『12の口癖』」−を書いてみよう
ー私をマイナスにする『12の口癖』ー
* 第1の口癖 「そんなこと出来っこないよ」『とりあえず、後で」
* 第2の口癖 「自分は駄目だから」「馬鹿だから」「どうせ自分なんか」
* 第3の口癖 「神経症だから」
* 第4の口癖 「もし失敗したら、どうなんだろう」
* 第5の口癖 「全然やる気が起きない」「面倒くさい」
* 第6の口癖 「世の中がマイナーだから、何をしても上手くはいかないよ」
* 第7の口癖 「自分は悪くはない、たまたま今まで出会った相手や会社が悪かっただけ」
* 第8の口癖 「自分はツイテナイ、不運だ」」「何で自分ばかり良いことがないのだろう」
* 第9の口癖 「大学を出てないから」「二流大学だから」
* 第10の口癖 「時間がないから」「忙しいから出来ない」「定年後にしよう」
* 第11の口癖 「あの時、逆のことをしておけば。大失敗だった」
* 第12の口癖 「あの馬鹿め」「死ね」「きもい」「あれほど酷い奴はいないよ」
他には、
「べつに」「ビミョー」「どっちでもいい」 「もうダメ」「これで努力が無になった」
「だって、それは‥‥」「でも、それは‥‥」「何をしてよいのか 自分でも解らない」
後ろ向きで、出てくる言葉は他人や会社の悪口、そして愚痴である。
3c主義の逆を地でいっている人である。(*3c=チャレンジ、コンペティション、チェンジ)
失敗するからマイナスの言葉が出てしまうのではなくて、マイナスをマイナスと受けとめるから
マイナスになるのである。
失敗を重ねる度に、受け止める言葉をプラスにすれば、それがプラスの経験になるのである。
成功・失敗も重ねる度にプラスの言葉が積み重なるのだから、それがツキを呼び込むのである。
ーーー
そこで再び成功者の『12の口癖』を見る。
* 第1の口癖「とりあえず、やってみよう」 * 第2の口癖「あなたに任せるよ」
* 第3の口癖「大丈夫だよ」 * 第4の口癖「あせっちゃダメだよ」
* 第5の口癖「気にしない気にしない」 * 第6の口癖「幸せだなあ」
* 第7の口癖「一から教えてください」 * 第8の口癖「ツイてるなあ」
* 第9の口癖「一緒にやろうよ」 * 第10の口癖「それ、おもしろいね」
* 第11の口癖「明日のために負けよう」 * 第12の口癖「信じているよ」
やはり、幸せになった人は、それなりの前向きの言葉が出る。
失敗者は「貧すれば鈍する」、 成功者は「馬子にも衣装(言葉)」になる。
それにしても、失敗者の言葉はスラスラ出る。あまりに愚痴を言う人がが多いからだ。
それとも、何時も口にしているから? そういえば、最近、どれもこれも口癖になっている。
全く! しかしプラスも、毎日ノートに三回ずつ書いている。
「ありがとう、うれしい、たのしい、しあわせ、ついている、だいじょうぶ、ゆるしなさい、
積極一貫、いま・ここ、なんとかなる、ついている」 書いている割にマイナス内語が多い。
−−−−−
2007年06月09日(土)
2258, 今日、ホームレスになった -1
o(*'▽'*)/☆゜’ おはよ〜〜〜〜♪
ー読書日記
「今日、ホームレスになった」増田明利著 新風舎
自らの身に置き換えて考えざるを得ないようなリアリティな内容で、13人のホームレスの過去と
現状が綴られている。路上で暮らす「かつての企業戦士たち」のルポルタージュといってよい。
実際のところ、フナ板一枚下は地獄であるのが誰も置かれた状態である。
彼らのホームレスに至るプロセスを克明に生生しく追っている。
この本で何人かが「まさか自分がホームレスになるとは!」と述べているが、
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06月09日(月)
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