ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2613, 閑話小題

 ―今日は父親の命日ー
父親が亡くなって35年、36回忌である。
毎朝、仏壇で、父・母、兄・姉、義父・義母、そして10人位の因縁のある故人の顔を思い出し手を合わせている。
一番初めは父であるが、父の愛情の上で、現在の自分があると歳を重ねるほど実感する。
家庭的には恵まれていた。特に両親との相性が良かったことが私の人生にとって一番の要だった。
次には家内との相性だが、それなりに?
この文章を推敲し、ネットに上げ、墓参りに行く。


 ー交通事故死がピーク時の三分の一だとー
交通事故死が5744人と54年ぶりの低下とマスコミが報じていた。
昭和45年度には16765人というから三分の一に減ったことになる。
車の数は数倍になっているはずだから、十分の一以下になったことになる。
一昨年の福岡市の3幼児死亡事件で警察庁が飲酒運転の強化を図ったことと、
シートベルトの義務化が大きな要素になっているという。
去年の交通事故死の半分近くが、65歳以上の高齢者で占めているというから、
年寄りは交通事故には特に気をつけないということになる。
10年近く前で、一万人を割ったと聞いていたが、ここまで減っているとは知らなかった。

 ー中学校の同期会の話ー
先日、中学校の同期会に出席した。
元々、中学校の同級会が、ほぼ毎年行われてきたが、他のクラスの同期の人たちが
参加をすることで、いつの間にか同期会になってしまった。
今回の出席者24人のうち、私が属していたクラスの出席者は7名であったが。
小学校と重なる人が半分以上入るので、年に二回は会う人が半分以上はいる。
ところで、あまりシビアには書けないが、それぞれの人生の大枠が見えてくる。
離婚、倒産、死別、大病、事故など、一人の人生は重いものだとつくづく感じる。
人生は決して平坦ではなく、山あり谷ありである。 
一人のかなには小説一冊分の人生が濃厚に詰まっている。だから面白いのである。
大よそ、15lは亡くなった。

・・・・・・・・
2007年05月30日(水)
2248, 耐震偽装 −4
         ゚+.(ノ*・ω・)ノ*.オハヨオォォ☆゚・:*☆

国家ぐるみの犯罪ネットの被害者・藤田東吾の目からみたマスコミ、特に報道番組の批判が注目に値する。
マスコミは第三の権力機関と言われているが、これほど「危ない性格」を持っている事実を思い知った。
藤田東吾はつくづくと言っている
「僕は、この事件に遭遇するまで、自分に利害関係が生じないような記事や報道を、そのまま鵜呑みに
 してしまったと思う。今それが間違いだったと実感する。すべてに疑いの眼差しを注げというのではない。
 今回の事件で、正しく見ようとし、考えようとする姿勢を、取り戻しただけだ。」
 確かにマスコミの視線は鋭いが、あくまで大衆は娯楽としてしかニュースを捉えない。
 人生を国策犯罪で叩き壊された男の実感は心うつ。
ーー
P−398
言葉は悪いが、『報道ステーション』は、ストーリー中心のバラエティー番組に過ぎない。
一番ひどかったのは日本テレビの『NEWSリアルタイム』だった。・・・
同行していたさとさんが帰る道筋、「日テレは読売だから危険だと言ったじゃないですか。
日テレの局内があんなに敵視していた雰囲気は異常ですって。渡辺恒雄が裏にいるからなんですよ。」
さらにさとさんは、「日テレに比べれば、まだ事前に放送のストーリーを教えてくれた『報道ステーション』
は良心がありましたよ」と、落着を取り戻して付け加えた。さらに、「『スーパーニュース』の木村太郎の
質問はずれていたけど、あの元地検の河上和雄は、藤田さんの首を取ったみたいに・・・最悪ですよ」
と再び怒りをもって言ってくれた。

僕は、耐震偽装に関する番組に登場する人々の中で、テリー伊藤がコメンテーターとして
最も「資格がない人」だと感じた。彼は元々ジャーナリストではない。テレビの構成作家というか、
プロデューサーというか、そんなジャンルから出てきて、今はタレントとして名が通っている。
ジャーナリストではないので、ある意味テレビ受けをする

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05月30日(金)
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