ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2603, 最近みる夢
          (p≧w≦q)オッ☆ ハ!
   最近みる夢は、ますます深遠の奥にある中心に入り込んだような内容が多い。
  一昨夜の内容といえば、
 飛行機からパラシュートで落下するが半分しか開かない。
 先に飛び降りた人達のパラシュートは開いているのに・・・
 そして海に落下する。そして気づくと海底の牢獄のようなところでもがいている。
 ところが檻があって海面に出ることができない。生死の境目を漂っているようなストーリーである。
 最近、図書館から借りて目を通した「死のまぎわに見る夢」の影響だろうか。
 哲学書の生死の問題について読んだばかりのためだろうか。
 映画でみたダイビングのシーンの影響か。 その全てだろう。
 夢とはその人に深く埋もれている創造性が出るというが。
 現時点の、死に対する潜在的なイメージだろう。

  何度も書いたが、父親が死んだあとに父のベッドで見た夢は、心の奥深く刻まれている。 
  亡くなる前の数ヶ月、父は「死にたくない」という死の恐怖と闘っていた。 
  一緒に住んでいたので、その気持ちが私には痛いほど感じていた。
  亡くなった数日後の深夜に、父のベッドで、その気持ちに乗り移ってしまい「死にたくない、死にたくない」
  という父の気持になったのである。 その夢から覚めたときに、「何だ生きているじゃないか!」という、
  父の感覚が乗り移って現に生きているという不思議な感覚である。 魂が入り込んだとイメージである。
  魂は不死という不思議な感覚を、その時に初めて実体験をしたのである。
  27歳時だったが、それ以来20年近く、霊能力みたいな五感以外の感覚が私の中に入りこんでしまった。
  最近は、殆ど無くなってしまったが、何時また出てくるかもしれない。

 夢の内容を意識的に思い出し考えると、不思議な世界を覗き込むようである。
 深い得体の知れない自己の深遠の世界をみるのである。
 その奥は、想像を遥かに超えた自分の経験の積み重ねだけでなく、
 何億年の生命の経験の積み重ねの記憶まで広がっているようにさえ思える。
  
 考えてみれば、宇宙の一点で独り彷徨っているのである。
 それを真に気がつくのが死の間際だけとは・・・身近な不幸な死を垣間見たとき、
 つくづく感じるのである。 群れているしか身の処し方を知らない人こそ、そうだ。
                         (*´・ω・)ノホナ
・・・・・・・・・・
2007年05月20日(日)
2238, お金の正体 −2
  (*゜ロ゜)ノミ☆【おは〜♪】
                  −読書日記

ーまずは面白そうなところを幾つか抜粋して考えみよう。
P32−
 ここで不動産のイロハを言うと、
・土地、建物の値上がり率は経済成長率より低い。 
 ロンドンでもニューヨークでも、50年~100年間の統計がそうなっている。
 その理由は固定資産税をとられるからで、経済成長率より低い分はちょうど、
 税金額に見合っている。不動産に対する税金は逃げようがない。
・ロンドンやニューヨークで不動産で財産をつくった成功者がいるが、
 その人たちは大抵ユダヤ人である。ユダヤ人相手に売買して負けになら そうぞおやりください。
・ロンドンでもニューヨークでも人口が爆発的に増加した時があった。
 その初期に買った人は巨万を築いたが、やがて町にも必ず衰退期がくる。
 その前に売り抜けないと! 一等地だから大丈夫という人は大抵騙される。
 これは古今東西に通じる真理である。

 結論をいうと、土地に限らずお金をまわして儲けるのは、自分で事業をおこして儲けるよりも楽ではない。
 確実だとはいえない。 事業そのものを見る力のない人は不動産売買に近づかないことだ。
 土地は万能基本財だが、それでも大きな浮き沈みの波に晒される。
  ーーー
    解)身に染みて解ったことが不動産の浮き沈みである。
      これが解らないから苦労するのである。大銀行もである。

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05月20日(火)
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