ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2490, 閑話小題
才ノヽ∋―_φ(≧ω≦*)♪
*高校の同級会
昨夜は、高校の同級会があった。
15人が集まったが、何か会うたびに病気と年金の話が中心になる。
二次会、三次会などで帰ったのが1時過ぎ。
ここまでくると、肩書きとか、収入とか、どうでもよくなる。
だから良いのだろう。高校の同級会は20年ほど前から毎年のように開いていたが、
発起人の4人の中の中心人物が亡くなって、この数年開かれてなかった。
これから毎年開かれるようだが・・・
−−
*大相撲も終わってしまえば
大相撲も終わってしまえば、予測どおり白鵬と朝青龍の決定戦なり、
白鵬の優勝で終わったが、やはり朝青龍の存在は現在の大相撲には
欠くことのできない存在ということになったが・・・・。
それにしても、この二人の嫌らしさは何だろう。
立合いの張り手である。大関ならやれるだろうが、それ以下は横綱の顔を
張り手は勇気がいる。それを知ってか、当然のように連日、張り手をしてくる。
ところで何時ものことだが、初日と千秋楽が極めて面白い。
千秋楽の7勝7敗同士の勝負や、三役や幕内や十両からの陥落の瀬戸際が
かかっているのが迫力がある。高見盛も、また7勝7敗で最後は勝ち越した。
この数場所は千秋楽に負け越すケースが続いてた。
−−
*スーパーの売り上の減少
11年続けて、スーパーの売り上げが減少。 10年前の20l減という。
これと手取りの平均が比例しているかどうかは解からないが、少なくとも
新潟では当たり前の数字として理解できる。日常の生活を引き締めたのだろう。
(*´∀`)ノ バイバイ!
・・・・・・・
2007年01月28日(日)
2126, タクシー運転手残酷体験記
オッ(*^○^*)ハ〜ヨウサン!
デフレ経済と過当競争の狭間の中で、苛酷労働と低賃金の象徴的な
職業のタクシードライバーの現状について、ここで何度か書いてきた。
借りてきた雑誌の中に、ノンフェクション作家の体当たり
「タクシー運転手体験記」のレポートがあった。
仕事の関係で彼らの生態の情報が入るが、
実際に運転手をした生のレポートは、具体的で生々しい。
レポートの現場は京都だが、地方の現場の平均とみてもよい。
観光シーズンがあるから楽そうに思えるが、実際はそうでもない。
レポーターは(学生時代に学校に通いながら)運転手を1973年から77年までの
4年間、最初が9万位で、辞めるころは15万円を稼いだ経験がある。
当時の学生としての収入として悪くなかった。
それから30年、タクシー運転手を巡る状況は悪化の一途。
特に5年前の2002年の規制緩和の「改正道路運送法」が施行されてから、
増車と運賃値下げなどで過当競争に陥り、デフレも重なり劇的に収入が
激減したという。大阪の運転手事情はTVで何度かみたが、
札幌・仙台などでは、平均240万を切ったという。
このレポーターの現場の京都では、2000年の354万円の平均年収が、
2004年には20%減の287万に激減した。これを手取りの月収に直すと月17万円になる。
この17万円を稼ぐには、40万に売り上げが必要だという。
タクシーの売り上げ=荒利になるので人件費率からみたら、妥当だろう。
朝7時から16時までの勤務だが、その売り上げを上げるためには、
19時まで働かないと到底無理!ほとんど毎日12時間以上働いても
15~6万円になるかどうかである。
レポーターの勤めたK社の平均一人当たり売り上げは36万なので、
一人当たりの手取り月収は13~4万円。
これでは一家の主の収入で家族を養っていけるわけがない。
そこで会社に入ってくるのは年金生活者になる構図になる。
このレポートでは、17万円を稼ぐ厳しさを生々しくレポートしていたが、読んていて、
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01月28日(月)
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