ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396471hit]

■2454, 「ブログ」について
一年前にブログを2つ開設したが中途半端の状態にしていた。
しかし「ブログ」への移行への焦りがあったが、何かタイミングを待っていた。
ブログへの移行のキッカケは、第三者の悪戯だろうと思っていた。
(せっかく作り上げた特製のHPに対する愛着もあったが)
そして「バード・ウォッチング」へ?H系のサイトの書き込みがあった。
丁度良いと腹をくくって、まずは、それから移行することにした。

問題は、どのサイトのブログを選ぶかである。
検索で「ブログの選び方」「ブログ」と入れたら、人気のサイトが多く出てきた。
そこで数分で開設できるものならと片っ端から開設してみた。7〜8以上である。
まずは去年開設した、「ヤフー」と「goo」の機能を見直し、
「ココログ」「FC2」「楽天・インフォシーク」「はてな」
「グーグルのblogger」「exsiteblog」等々、開設してみた。
まず私の適正からみて「ヤフー」がベストと判断、「バードウォッチング」を切り替えた。
次に旅行の写真のサイトは「exsite」に、そして次の切り替えは「はてな」を予定している。
どれが良いかではなく、どれが自分に適しているかが選定基準ということである。

この一〜二ヶ月間のブログの選定と使用で、この機能の凄さを感じ取った。
各社が社運をかけて創るのだから凄いのは解っていたが。
やはり使ってみなければ解ろうはずはない。
パソコンの先生と2年がかりで改良したホームページの遥かに便利で簡単なブログが
数分で立ち上げることが出来るのである。 この数年、私は何をしてきたのかと思ったが、
書き続けてきただけで充分に目的は達したから、それはそれでよい。
ブログを横にみながら使わなかった己の鈍感さは、今更で仕方がない。 
しかし決して遅くはない。 本格的にブログが普及したのは2〜3年ほど前だからだ。
これまで、やるべきことはチャンと実行してきたし、蓄積はしてきた。

梅田敏夫著「ウェブ時代をゆく」で、地球上に、もう一つの世界が出来たというが、
全くその通りである。 特にブログは、世界を根底から変えつつある。
今までの世界はそのままだが、違う世界が新たにでき、重心はその方に移動している。
ウェブという「学習の高速道路」によって、違う世界が出来たのである。
ブログにデジカメ、そしてビデオと、生中継が気楽に出来、
かつ見ることが出来る時代になったのである。
これに、携帯とTVが繋がり情報は一瞬に世界を駆け巡るのである。
  
  奈良時代に「高性能のジェットヘリが下りてきた」と喩えられる時代というが、
  その様相が現実に現れてきたと言ってよい。 
  その端的な例がブログと携帯電話である。
  
・・・・・・・
2006年12月23日(土)
2090, 人生は生きるに値するか?
     b(^o^)dおっ W(^O^)Wはー♪よう♭さん♯

『人生が生きるに値するかどうか』は、哲学上最大の問題になる。
値しないとして自殺した作家も多々いる。
思想家ではショーペンアウアーは『生きるに値しない!』と言い切った。
しかし彼は長寿であったが・・・!  

   ショーペンハウアーのように値しないというなら、
    生きているだけ無駄として捨ててかかるしかない。
   「生きるに値しないからこそ、価値あるものへ転換することが人生である!」
    という情熱が湧いてくるか? それぞれの考え方があるだろう。

私の場合は、もちろん『生きるに値する』であるが、
どうも世の中、どうもそうでもない人が多くいるようだ。
生きるに値するかどうかは、その人の生きかたであり、
「生きる意味を求めていけば、人生は生きるに値するのは当然」である。
意味=価値であるから、
「人生に意味をもとめること=人生に価値をもとめること」になり、
「求めよ、さらば与えられん」のとおり価値が出てくる。
「よく働き、よく学び、よく遊ぶこと、そして常に‘一歩日常から外に出る時間を持つこと’。
    この4つのそれぞれに価値を見出し、冷静に掘り下げていくこと」

[5]続きを読む

12月23日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る