ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2412, 暴対法について
 ○( ̄ ̄ ̄ ̄o ̄ ̄ ̄ ̄)○ おっ W( ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄)W は〜♪

また、九州で暴力団の素人を巻き込んだ殺人事件があった。
こうなったら、「暴力団対策庁」を「警察庁」から独立して設立すべきである。
暴対法が出来てまる15年、その社説が先日の産経新聞に出ていたが、
この法律が出来てから見るからに暴力団風の男の宿泊は激減した。 
またクラシックなパターンのホテルへのカツアゲも殆どなくなった。
開業以来ほぼ強請り取られた経験はないが、それでも現場は常に緊張感に包まれている。
地元の暴力団は比較的に大人しいが、それでも数年に一度はニアミスを起こしそうになる。
「ホテルは警察が常に出入りをしている場所」ということを彼らは知っているので、
無理難題は言ってこない。 脇を固めていれば、付け込まれることはない。
実感として暴対法以来、弱体化していることは確かである。
数年前に内輪もめのイザコザで組長と幹部が逮捕されたが、以前のような勢いはない。
マフィア化したのかもしれない。

その記事によると
・暴対法の実施から、構成員の半分が準構成員になってしまった。
 警察の目から隠してしまい、マフィア化が進んでいった。
 昨年末で構成員4万1千に対して準構成員が4万3千と準構成員の数が上回った。
 シノギも不景気で厳しくなり、ファジーのパート化?分社化していった。
・警察も暴力団との癒着を恐れ、接触を避けるようになり、
 暴力団も組織の情報統制を図り、対決姿勢を露わにしだした。
・中小の暴力団は弱体化が進み、地回りなどの収入が激減、多くが消滅していった。
 反面、山口組が、その中で過半数を占める寡占化が進んだ。

以前は、構成員は普通のスナックではあまり見かけなかったが、
最近は得体の知れない怪しげな風体の男を彼方此方で見かけるようになった、
そのため繁華街には以前のように気楽に歩けなくなってきた。
素人(チンピラ)のアマチュア化、プロ(ヤクザ)のセミプロ化ということか。
堂々と犯罪組織が看板を上げているのは世界広しといえども日本だけというのは、
如何いうことだろう?
              ヾ(・д・。)バイバイ
・・・・・・・・・
2006年11月10日(金)
2047, あたりまえなことばかり −3
      オッ(*^○^*)ハ〜
                   ー 読書日記
難しいことを、わかりやすく書いてあってよい。
考えることは数多ある娯楽の中で一番面白いと・・
如何にわかってないかをわかること、無知の知の自覚こそ哲学の原点という。
そして「きちっと考えれば悩まなくなる」というが、そのとおりである。
自由への道を一歩一歩、考えながら歩むことになる。

 ーーー
「あたりまえなことばかり」 
U・ 考えるとはどういうことか ーAー

 ソクラテスもこう言ってます。
 「何も考えても何の得にはならない、しかしわからないことをわかろうと考え始めて、
  如何にわからないかということをはっきりわかることができる」
 彼はこれを無知の知という言い方をしました。つまりはパラドックスの自覚です。
 このソクラテスの無知の知という自覚は、哲学の原点です。考えてもわからないから、
 なお考えるのです。 逆に、考えるということはそこから始まるのです。
 
     この「考える」ということは、世の中にある他の面白さなど大したことはない、
     というふうになります。他の娯楽が多くあるが、直に飽きます。
     それはその面白さが大したことがないからです。
     考えることがなぜ飽きないかというと、いくら考えても先があるからです。
     もう少し実用的な言い方をすると、きちんと考えていると、悩まなくなります。
     
     考えることが自分から始まって宇宙まで広がると、
     その開放感とか自由感は凄いものなのです。
     なぜなら、非常に大きなところから自分を見る視点を獲得するからです。

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11月10日(土)
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