ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2216, 中村うさぎ
                 才八∋ウ_〆(∀`●)
    「女殺し借金地獄」 
              ー読書日記

    書き写しながら、何でこんな文章を自分が?時間を潰していて、
    果たしてよいのだろうか?と自責の念にかられる内容である。
    男には、こういう文章はかけない?ものである。
    アル中の、買い物依存症の、バカ女が、それを売りに捨身で文章にして、
    生計をたてているだけの本でしかない。
    それもブランド買いの世にも哀れな気の毒な底の浅さを売りに!
    その哀れな女のサガが共感を得るのだろうが・・・。
    一番嫌いの、そのバカさの露悪が、逆に面白いから取り上げている。
    しかし、考えてみれば現象を変えてみれば自分の姿でもある。
    お水の世界には、こういう人は意外と少ない。
    虚飾を見抜いているからだろう?
    それとも、実は虚飾人間の吹き溜まりで、高い店に行かないだけか!?
    
ーとっておきの場面を抜粋してみるー
 ーー
P-177
その夜、私は、何人かの友人と、一気飲みのゲームをしていた。
何回か負けた後、「これはヤバイ」と気がついた。
これ以上飲むと、私ははいてしまう。これ以上飲めないと
宣告すると、友人たちは、苛酷な罰を私に課したのである。
「飲めないのなら、代わりに、ケツの穴を見せてもらおう」
吐くより、ケツの穴を見せるのは、ただ一瞬の恥で済むのではないか。
痛くもなければ、体調をくづすわけもない。そうせ、こいつら酔っ払いだ。
私がケツの穴を見せた事など、一晩たてば、すっかり忘れるにちがいない。
よ〜し、決めた!ケツの穴をみせてやるぜ!
私は不適にも微笑み、ぺロリと尻をめくってやった。
まさか私が本当にケツの穴を見せようとは誰も予測してなかったらしい。
たちまち、「ゲゲェ〜」「本当にみせるのか」というブーイング! (-""-;)
だが、私はケツの穴を晒しながら、勝利の快感に恍惚と酔いしれていた。
ざま、みろい!この中村うさぎを見くびっちゃ~いけねぇよ。
ケツの穴くらい、いくらでも見せてやらい。もってけ、ドロボ~!
たいてい、尻の穴を見せるぐらいならゲロを吐くと言うが、そうかな〜
しかしまあ、一つだけ、誤算があった。このことが一晩で忘れると
タカをくくっていた。が、彼らはしっかりと覚えていたのである。
旅行から帰ってしばらく経ってから、そのことを思い知らされたのである。
初対面の人から、「ああ、あなたが噂の肛門様?」と言われたのだ。(ー'`ー;)
二丁目の肛門様・・・それが、今の私のニックネームなのである。 σ('、`)
ま、いいや。生きていれば、いろいろ失敗もあるさ。
肛門様、いや、黄門様もいっているじゃないか。
人生、楽もありゃ苦もあるさ。わーはっは!(笑っている場合か)
 ・・・          "(;;、)ヾ(^^ )"

P−178
ところで、恥を忍んで告白すれば、私が他人にケツの穴を見せたのgは、
これが初めてではない。時は、今から10年前にさかのぼる。
その夜、私は、結婚した友人の家で酒を呑んでいた。その旦那と妙に
馬が合い、しばしば呑んでいたのである。
酔っ払った彼が、「チ〇コ見せるぞ」が口ぐせであった。
本当に見せるほどの勇気がないことを、私はヨーク知っていた。
そんなわけで、彼が「チンコ見せるぞ」と言ったとき、
わたしはせせら笑って、
「ふん!口ばっかりで、ホントに見せたら、あたしゃ、
ケツの穴を見せるモンね。」「ホントだな!」「ホントだ〜よん」
妻の友人に、このように嘲笑されては、男のコケン(股間)にかかわる
と思ったのだろう、やおらパンツを脱いで、「どーだ~と叫んだのである。
「へへへっ!驚いたか〜」と、彼は高らかにフリチンで笑った。
「さぁ〜、てめえのケツ、見せてもらおうじゃねえか!」
「おう、見せてやろうじゃん」
「ぐははは、よーく見ろよぉ〜!」  ┗(・o・)┛ナハ
私は叫んで、パンツをめくり、思い切り尻を突き出した・・・が、

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04月28日(土)
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