ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2157, ワンセグ携帯・二機!
           オッ(*^○^*)ハ〜ヨウサン!

   夕飯後の団欒で 家内が買ったばかりのauと、
   私が買ったばかりのNTTドコモの携帯のワンセグなどの機能を試しながら、
   互いに「凄い・凄い!」と連発。
   昨日はドコモの方がよい!ということだったが・・・
    
    今まで使っていた三年前の携帯とは全くの別もの。
    家内も私の携帯電話を時々借りて使ったいたが、
    自分専用として使うのは初めてのためか、
    「なに〜、これ!」と、眼を輝かしていた。
    2日間の感想は
    「ボタン入力の遊びと実用を兼ねた超小型パソコン」である。
    まだまだ機能的には使いこなせてないが、外郭はほぼ掴めた。

TV機能にパソコンで録画をしたビデオを落すこともできる。
ワンセグは月三百円というから入ってみた。 実際は見ないだろうが? 
更に買い物や、銀行振り込みもでき、JRのスイカも入れることが出来る。
銀行振り込みも、株の売買も、etc・・ポケットに入るものは何でも組みこめるという。

若い人が街中などで、携帯をジッと見ている姿を冷笑していたが、
彼らからは冷笑されていたのだろう。
暇な時間は携帯一つあれば時間を持て余すことはないし、
漫画喫茶やインターネット・カフェに敢えて入る必要はない。
ただ、自分で考える思考力は無くなるだろうが、
バカはバカでも物知りのバカになるが、知らないが故のロスは最小限になる。

    今まではパソコンが使いこなせるかどうかが、
    情報化社会に適応しているかの判断基準だった。
    しかし現在は「携帯電話でブログとグーグルを使えるかどうか?」
    が判断基準になるのではないか? 
    これにパソコン付き薄型TVの端末(コントローラ)の機能が入って、
    一体化していくのだろう。

まずは、この中の機能を一つずつマスターしていこうか?
それにしてもワンセグか〜、
情報端末機器を見るかぎりSFの世界のようだ。
ということはソフトの最先端の進化は想像を絶しているのだろう。

 ロング・テールの情報をいくらでも入手できる時代ということか!
 こんなSFのような社会をみようとは! 驚きである。
 こうなったら積極的に受け入れていくしかない。
   しかし、面白いものは面白い!

 しばらくしたら、auとドコモの比較評論をしてみようか!

             ¥(*^_^*)\ バイバイ 
ーーーーーーーー
2006年02月28日(火)
1792, 冒険投資家ジム・ロジャーズ
           世界バイク紀行−2
 才ノヽ∋ ー ヾ(^ω^*)
    一度きりの人生、極限に生きてこそ人生の面白みが出てくるのだろう。
    アメリカの現代的なエリートの人生の一つのカタチを見せられたようだ。
    徹底的な自由主義者である。
    履歴からみて、間違いなくエリートコースを歩んでおり、
    人生の設計図も緻密にたてている。

ー印象的な部分をランダムに抜粋した。
                     +。゚φ(ゝω・`○)+。゚
・「まず第一に殺されないようにすることです。
  二番目には人生を楽しむこと。
  三番目には世界を知ること」 
  「人生は短い、遠くまで行け!そして深く考えよ!」
   人生を勝手に難しくしているのは、我われ自身である。 
 解)深く考えつくした上でシンプルにすることだ。
  「殺されないようにする」は、旅だけを言っているのではない。
   生活レベルの生存の確保もある。
  
    ・「大きな変化」
     −これがキーワードである。
     大きな変化とは、100年に一度の変化である。
     それを読み取るには徹した研究と調査と分析が必要である。
     そのベースとして、
     「歴史」と「哲学」が大切である。
    解)その潮流は情報社会の到来である。
  

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02月28日(水)
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