ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2077, 今年を振り返って −1
才八∋ウ_〆(∀`●)
そろそろ、今年の十大ニュースが話題になり始めている。
年末の31日になったら、もう一度書くつもり?だが、
ランダムに頭に浮かんだまま書いてみる。
・北朝鮮の核実験とミサイル実験が日本にとってトップになるだろう。
・イラクでは日ごとテロが激しくなり、イスラム教の宗派間の内戦の
様相を示してきた。
・国内では小泉から安部首相に代わったということか。
・それに児童虐待(親と仲間内)が頻繁におきだしてきた。
家庭内が荒んでいるのが原因だろう。
・大型薄型TVが売れ出したことも大きい。
・県知事が三人逮捕となれば、やはり大問題だろう。
市長の逮捕など、それがどうした?と思えるほどである。
・会社は、なんとか減収同益に持ちこめそうだ。
来年から駅再開発が着工、
今期を含めて三期がどん底だったが光が見えてきた?か・・
それとも、今そう考えていたほうが都合がよいから?楽観的に・・
・それと一番私らしくないこと、「県活性化のための会」を主導して開いた。
学生時代のゼミの後輩に依頼されてのことだが・・・
まあ面白かったが、無事終了。
・身辺では義母と、仲人の高橋与三八さんが亡くなった。
・二人の息子が婚約?、自宅に連れてきた。 来年が結婚式か?
・新しい習慣として、モーニングページ(思ったことを起きざまに
30分間にわたり大學ノートに曼荼羅の枠の中に書き込んでいく)
の習慣を、3月から始めたことだ。これが今年の一番の収穫である。
・旅行はケニアであったが、サファリ・カーの外より、
車内の動物に・・・
・今年は、「面白い本」の大当たりの年であった。
次から次へと目が醒めるような内容に出あった。
あまりの無知に一人赤面をしていたのが本音である。
ここはと思ったところを一字一字タイプで打ち込むのが、良いのだろう。
自分の潜在能力に対して、「頭の悪い子供」として対応するのが 早道。
池田晶子の [ゼロ基点の孤独]と、
[人生経験とは、失敗経験でしかない。
それほど人生を深く考えることはない。
‘たかが人生’でしかない]
という言葉が印象に残った。
その‘たかが人生’が、問題である。
‘されど人生’であるからだ。
これをブツブツいいながら、
あるとき、垂直にプッツンになるのが
人生!?
来年は何が待ち受けているか?
花も嵐も・・・
でもないか?
・・・・・・・・・
2005年12月10日(土)
1712, 私の生活流儀 −本多静六
ー読書日記
著者の本多静六は色いろな本で紹介されていたが、
書を読むのは初めてである。
平易な言葉の中に深い洞察が感じ取れる。
給与生活者である立場にも関わらず、
40才で預金の利子や株からの利益が給与を上回り、
60才(昭和元年前後)で、当時の数百万円の貯金と、株式、家屋、
田畑、山林が一万余町、別荘六カ所という財産を築き上げた。
( ̄〜 ̄)ξ
ーその方法は簡単なもの。
1.本業に励む。
一日一枚、出版レベルの原稿を書く。 _〆(。。)
2.給与の1/4と臨時収入のすべてを銀行に預ける
3.ある程度のお金が貯まると、株式などに投資する。
・まずは、本業に励むことを説く。
「人生最大幸福は職業の道楽化にある」
という言葉に集約される。
本業がキチンと確立すると、
副業として、官庁や公共団体の嘱託、
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12月10日(日)
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