ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1978, クルマが売れない!


        Good☆':.*^ヾ('c_'ヽ,,)*.:'☆Morning
        
ある新聞の経済欄で
「クルマが売れない!という記事が出ていた。

景気回復に比例して車が売れ出すという業界常識が崩れてしまった。
車そのものの魅力が低下、車が日用品化してきたからだ。

    これまでの車は30年から40年前までの時計みたいなもの。
    ロンジンとか、ローレックスとか、持っているだけで偉そうな錯覚をさせる
    イメージを加えて売っていた。ステータスシンボルの要素が大きかった。
    ところが現在は、どんなよい車に乗っていても何の価値も感じなくなった。
    むしろ頭の軽さが目立つだけだ。
    この情報化でモノ、コトへの価値が見え始めてきたのだ。


7月の新車販売台数が(軽自動車を除いて)
13ヶ月連続で前年実績を下回ったという。
軽自動車を除くと、13ヶ月も前年を下回ったのは1968年以来という。
(軽自動車を含めると4ヶ月連続の下落)
あれだけ騒がれて登場したトヨタのセルシオの国内販売が、
当初予定していた計画を遥かに下回ったという。


    この背景には日用品化した以外に、消費の多様化がある。
    車に振り向けられた消費者のお金が、デジタル携帯音楽プレーヤーや、
    薄型TVなどの家電製品や、携帯電話の通話料に向けられているためだ。
    確実に消費者の欲しいものの中の、順位が下がっている。

かって本田宗一郎が「ライバルは同業者だけではない!」
といって言葉が、さらにシビアに聞こえてくる。
車購入の中心だった団塊の世代の、車への興味も確実に下がってきている。
年功序列の賃金制度がホボ崩壊し、「いつかはクラウン」という購入パターンは
過去のものになったこともある上に、その年代が実質定年を迎えつつある。

   「クルマが売れない」というキーワードで検索をかけたら、
    日産と三菱自動車の販売不振の内容が出てきた。
    かなり深刻のようだ。
    日産のゴーンの戦略も尽きてきたようだし、
    鼻持ちのならない「三菱のブランド」が大衆に嫌悪感を持たれてしまった。

フルラインのトヨタ、
若者・スポーツ感のあるホンダと、
軽自動車のメーカーと、
それぞれの特化が顕著になってきている。

    ところで私自身、もう14年近くトヨタのソアラに乗っている。
    前の型のソアラに4年半乗った後、新中古のソアラに乗り換えた。
    現在もエンジンもしっかりしているし、
    車自体14年以上乗った車という古さを全く感じない。
    まだ8万キロしか乗ってないが・・・

また十年前より、高速自動車の長いトンネルに入ると、
閉所恐怖症みたいな感覚になってから遠乗りをしなくなった。
そのため、「近くの移動の手段であれば何でもよい!」
という気分になってしまった。

    おまけに前の型のソアラがあまり出回ってないので古い車を
    乗っている感じがない。
    60歳になったら最後の車として何かと思ったが、
    この不景気?そんな気分にもなれない。

それなら海外旅行に、もっと行ったほうがよい。
その気持ちは、一般の団塊の世代と同じなのだろう。

    売れない理由は、流行語でいうと、
    社会の比重が中流社会から下流社会へと変化していることもある。
    それが一番の理由だろう。
    

                   バイヾ( ̄ー ̄ヾ))))
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2005年09月02日(金)
1613, 愛とはなにかー2


愛、それも「無条件の愛」こそ世界が必要としている。
無条件の愛とは、期待も要求も制約を持たないで愛すること。
過去を振り返ってみると、自分が受けた愛情で深く残っているのは
両親の愛情である。これは無条件?の愛情だからこそ深く残るのだろう。

それでは「条件付きの愛情」の、「条件」とはどういうものか?

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09月02日(土)
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