ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1934, 二つ目のブログ−2

           
        (♯ゝωσ♯)人(+>∀<+)ノぁはは〜
           ☆-(ノ●´∀)八(∀`●)よう!
              (@´∀`p★)゚*。+゚★ (??????)? ??♪?
                
                 
ブログを始めようとすると、まずはどのサイトのブログを選ぶか迷よう。
私も、とにかく5つのブログに入っては止めてみた。
実際に入らないと対象に集中できないからだ。

    どれもが一長一短があるが、私の結論はグーグルのブログである。
    デザインを気楽に替ることができるのがよい。
    理屈から考えても、世界中のブログの中のベストプラクティスを
    しているから一番良いに決まっている。
    
    それに気づいたのは、試行錯誤をした後である。
    もし迷ったらグーグルを勧めます。
    ナンバーワンのグーグルのブログが悪いわけがない。
    それぞれの特性も各々が持っているから一概にいえないが、
    長期的視点からみて良いはずだ。

もう一つ心しなくてはならないのは、誰が見ているか解らないことだ。
何度か冷や汗を書いたことがある。
何処かのTVのキー局の記者が見ていて、ある内容のネタ元は何処か?
と電話が来たことがある。
たしか、西武鉄道の堤義明氏の件であった。

5年間も書き続けていると「書かない日常は有得ない」という感覚になる。
ただボヤキとか、他人の悪口を書いているサイトを見かけるが、
それはそれで、本人の性格もあるから一概に否定できないが、
プラスになることを書く!と思ってないと、無意識のうちに
自分の膿を撒き散らすことになってしまう。


    最近、過去に行った旅行先のブログを見ているが、
    デジカメとブログの進化のためか、素晴らしい写真がフンダンに
    出てくるようになった。
    自分撮った写真より上手いスナップが次から次へと出てくる。
    自分の撮りきれなかったスナップを色いろみることができるのがよい。
    これでは、現地で写真をとる必要がないではないか?とさえ、思えてくる。
    
この世に生を受けて、一番驚いたことといえばインターネットであるが、
さらに検索能力の飛躍的アップと、
ブログの威力と普及(オープンソース化)である。

今話題になっている映画「日本沈没」を書いたSF作家の小松左京が、
「現代は自分の書いてきた小説より遥かに先にいっている」
とインタビューに答えていたのをTVで見たが・・・

グーグルアースは、いくら衛星写真の中とはいえ、
地球上を自由に飛びまわれるのだから・・・

画面チャットや、見知らずの相手とのゲームも、しかり・・・

                    (*^▽^)/バイ!
            
    
  ・・・・・・・・・
  ・・・・・・・・・
  
 2005年07月20日(水)
1569, わたしの酒中日記−15

 ー倉敷の夜

 1977年8月某日

仕入れで、岡山と広島の福山に行った帰りに
倉敷アイビースクエアガーデン・ホテルに来ている。

赤煉瓦に蔦のからまる紡績工場を、文化施設のある複合ホテルに改築してある。
広い赤レンガの敷き詰めた中庭が売りのホテルである。
欧州のホテルに来ているようだ。
2Fの建物に、部屋が中庭を囲むようにある。
なんとも女性の好みそうな風情のあるホテルである。

近くには倉敷の昔ながらの街並みがある。
同行の二人と街の居酒屋に入ってみる。
観光客用につくってあり、江戸時代をモチーフにした店である。
100年以上経った商家を改造してあるので、映画のロケの店のような
錯覚をしてしまうのがよい。
少し値段は高めだが、それだけの価値を十分に感じることが出来た。
それと土産物店が何ともいえない風情がある。

福山と倉敷に来たのは二回目である。

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07月20日(木)
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