ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1885, 友、遠方より来る

                 おっ w(゚Д゚)w ハァョ〜  

一昨日、静岡の島田市から学生時代の友人が遊びに来て一泊していった。
37年ぶりにジックリとそれまでの人生を話あったが、
学生時代の友人はよいものだ。

    午後は新津のフラワーガーデンと、北方博物館、福島潟を案内、
    夜は新潟駅前と古町で一時過ぎまで飲む。
    昨日は車で弥彦まわりで長岡までドライブをしたが、
    親会社の重役が亡くなったと電話が入り、早々帰っていった。

来年のゴールデンウィークに、今度は私が島田に遊びに行く約束をした。
あの辺りは、東海道53次の幾つかがあり見所があるようだ。

39年前に欧州に同じグループで行って知り合った友人。
一ヶ月の共同生活は、数年間の下宿生活と同じ位の親しみをおぼえる。
トヨタ系の部品の関連会社の子会社の社長をしている。
やはり欧州友達の深井氏が10年前に亡くなったことを知らなかった。

    彼が言うには、東京から名古屋までの東海ベルトラインは好景気という。
    その地域を除いた地方は酷い状態ということが一つピンとこないようだった。
    しかし実際に飲み歩いた店に殆んど客が入ってないのをみて、
    少しは理解したようだ。

現在考えてみても、多彩な友人に恵まれていた学生時代だった。
丁度、昭和40年代前半で高度経済成長期の真っ只中であった。

「学生時代の自由な時間の中で何をどれだけ学んだか、
 そして多くの人と議論できたかどうかで、
 人生は決まる」が、人生を振り返って高度成長期に青春真っ只中に
 重なったことは幸運であった。
島田の友人と会ってみて、つくづくそのことを実感する。

    この再会も一期一会である。
    50歳を過ぎてから何ごとも、そのの気持ちできたが・・

    彼を見ていて、
   「人生にはつきがあり、
    ついている人はどこまでもついてまわるもの」
    と思った。
   何代も続いた環境から身についた人間性と、情報と、
   生活環境が、運をつくるのだろう。
   できうることなら、つきのある人間とだけ付きあうべきだ。
   
ツキのある人間になれるか?
般若心教を暗記するとよい!というが・・・
それか、「自分はついている!」を口癖にするとよいというが・・・
親は子供の鋳型というが、鋳型の悪いのはどうしようもないが?
   

                      (*^ワ^*)iバイ
・・・・・・・・
・・・・・・・・

2005年06月01日(水)
1520, わたしの酒中日記−1

「酒中日記」という、色いろな文筆家の飲酒に関わる切口の随想を読んで、
わたしの酒中日記を書いてみたくなった。
過去のある日を飲酒を切り口として振り返って、その時々の背景を見るのも面白そうだ。
そのカジュアルな酒場の思い出の中に、その時々の心情が思い出される。

前後の脈絡なしで、ただ思いつたまま書くので、過去の時空を気楽に
飛び回ることができそうで、書いていても面白くなりそうだ。

振り返ってみて、酒席で多くの失敗を重ねてきた。
私の人生はその繰り返しといってもよい。
それでも、致命傷を負わなかったのは?不幸中の幸いである。
といって、アル中だったわけではない?

ところで、何処から書くか迷ってしまう。
あまりに、美味い酒とホロ苦い酒を多く飲んできた。
いや面白い、楽しい酒を飲んできた。
一期一会と思って飲んできたから、美味い酒だったのだろう。
年代を入れ、月日は某月某日で書くつもりである 。
まずは、直近から。
ーー

ー長岡殿町
2005年4月某日

今日は月の恒例になっている酒友との飲み会である。
長岡の飲み屋街では、ほぼ行く店は決まっている。

まず一軒目は『山葵』という店。
粋な女将が一人、男のようなスタイルで頭にはバンダナを巻いている。
マンガ本に出てくる女板前の姿である。

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06月01日(木)
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