ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1883, 閑話小題ーつれずれなるままに

             おはよ〜!(*^ワ^*)i

ー水の都・新潟ー

新潟駅近く(車で5分・徒歩20分)に数年前にできた「朱鷺メッセ」がある。
先日その中のシンボル的な高層ビルに初めて登ってみたが、
なるほど30Fからの展望は素晴らしい。
新潟市が水に囲まれた県都ということが実感できた。

    初めて新潟を訪れた東京の知人は、東港や飛行場や古町などを移動中、
    車からみる自然の美しさに感嘆の声をあげていた。
    地元にいると、それが当たり前に見えているので、
    新潟を客観的に見直すよい機会になった。

景観が少し問題になるかもしれないが、新潟の古町や朱鷺メッセや飛行場を
結ぶ展望のよいケーブルカーを通すのも一計かも知れない。


ー最近の月刊誌ー

最近、図書館で数ヶ月前のものだが「月刊現代」や「文藝春秋」などを、
借りてきて読むことが多くなった。
二年分の古い月刊誌の中に、なかなか面白い記事に行き当たる。
月刊誌などは、少し時間が経った方が冷静に読めるのかもしれない。

当たり月刊誌の中に面白い記事が次々と出てくる。
以前は、「新潮45」か「現代」か「文芸春秋」のいずれか一冊を
買って読んでいたが、10年ほど前からは週刊誌を含めて殆んど買わなくなった。

    ある月刊誌の編集長に直接聞いたことがあるが、
    編集するほうにとっても、当たりと外れがあり
    それも発行して初めて判るという。
    
図書館の古い月刊誌の中から、
  面白そうなものを探し出すのも面白いものである。


ー秋田小一男児殺人事件の犯人は?−

昼飯に喫茶店に行ったところ、普段は読まない「フライディー」があった。
「秋田の小1男児の殺人事件の犯人?
   その男児に殺害現場を見られたため殺害した」
と、その辺では誰もが噂をしている、という内容であった。

    その一軒おいて隣の、やはり殺された女児の母親の写真が出ていた。
    見るからに「お水」の容姿であった。
    男出入りが激しく、男がきている時は女児は家の外に出されていたとか。

パトカーが常時家に張り付いていて、そのことに腹を立てて怒鳴り散らしている・・・
危ない写真情報誌だから書けるのだろう。

このような内容は、
このお固いこのHPにふさわしくないが・・・・
ランチが出てくるのを待つのに丁度手ごろの内容だった。
    
    マスコミも即解決よりも、時間があった方が視聴率を稼げてよいのだろう!
    事実は小説より奇なりということか?
    
    売らんがため、その主婦が犯人でないとワザワザ見出しにする
    巧妙な週刊誌もある。
    先週中の逮捕と思っていたが、少し遅れ気味か?
    ドンデン返しの結末はないだろう!
    ニュースの劇場化か。

                  (ノ*・ω・)ノ ホンジャまた! 
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2005年05月30日(月)
1518,今日は父の33回忌

去年の今日も、父の命日のことを書いたが。
私にとって父の存在はあまりにも大きかった。
そして、今でも父の影響から抜け出てないといってよい。
明日は、身内だけの33回忌の法要である。

父の口癖は、『死んでしまえば、それまでよ!』であった。
そして、この歳になっての実感として
『その通りである!』である。
だから、
「早いうちに生きることとは何かを知り、
生きることを第一の仕事としなくてはならない」
ことを学んだ。

末期癌で亡くなる一年間、赤裸々な父の死の葛藤を身近で見ながら、
人生とは何かを教えてもらった。
そして、その後の生きる大きな教えと指標になった。

・何をするにしても捨て身で取り組まなくてはならないこと。
・地元のー痴呆名士ー とは一線を引くこと。
 近所の人とは親しくするな!。
・お金に対する対処を間違うな。

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05月30日(火)
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