ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1792, 冒険投資家ジム・ロジャーズ世界バイク紀行−2
才ノヽ∋ ー ヾ(^ω^*)
一度きりの人生、
極限に生きてこそ人生の面白みが出てくるのだろう。
アメリカの現代的なエリートの人生の一つのカタチを見せられたようだ。
徹底的な自由主義者である。
履歴からみて、間違いなくエリートコースを歩んでおり、
人生の設計図も緻密にたてている。
ー印象的な部分をランダムに抜粋した。
+。゚φ(ゝω・`○)+。゚
・「まず第一に殺されないようにすることです。
二番目には人生を楽しむこと。
三番目には世界を知ること」
「人生は短い、遠くまで行け!そして深く考えよ!」
人生を勝手に難しくしているのは、我われ自身である。
解)深く考えつくした上でシンプルにすることだ。
「殺されないようにする」は、旅だけを言っているのではない。
生活レベルの生存の確保もある。
・「大きな変化」
−これがキーワードである。
大きな変化とは、100年に一度の変化である。
それを読み取るには徹した研究と調査と分析が必要である。
そのベースとして、
「歴史」と「哲学」が大切である。
解)その潮流は情報社会の到来である。
・歴史のひとつの教訓は、
真に虐げられた人間は立ち上がらないが、抑圧された人間が
期待を目覚めさせられたときほど恐ろしいものはないということだ。
そして共産圏の人々は期待を裏切られ、憤怒はその標的を探さなくては
ならなかった。
それぞれの地域を悩ませた民族や国家や宗教の対抗意識は
再び噴出するだろう。
もともと国境は合理的なものでなかった。
・政府はゲームのルールを変えることなど何とも思っていない。
政府のおこなったことを個人がおこなえば監獄いきだ。
たとえば投資家たちと契約を結び、後でルールを変えれば、
一般的には詐欺と呼ばれる。
S&Lの危機は記憶に新しい。
S&Lはせいふに泣きついて
「大問題を抱えている。 利益は吹っ飛んで、深刻な資金不足になっている」
といえば、政府は、
「では、会計規則を変えよう。本当におきていることは口外しないこと」
と言った。政府は会計報告を操作できるようにしたのである。
もし、私人が同じようなことをしたら、監獄いきになる。
政府は「詐欺行為をしたのは少数の貪欲な奴らが起こしたことだ」と言った。
政府はその貪欲な奴らの一部である。
ヾ(´_`○)ノ ノヾィ♪
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2005年02月28日(月)
1427, 3つの部屋の物語ー2
迷ったときは運命を信じなさい−4
( 創作ー未来の部屋 )
ー10年後の私との対話ー
10年後の私は、69歳である。
光輝いているので、はっきり見ることができないが、
確かに10年の年月を感じることが出来る。
10年後の私が話しかけてきた。
「10年前に、考え行動した小さな積みあげた姿が現在の私です。
実は貴方は10年後の私と話しているのではないのです。
今現在という永遠の世界の中にある自分と話しているのです。
毎日、この部屋に来て私と話している時間は、
目先に囚われている自分から一歩外の永遠の中に来ているのです。
ここに来ることが貴方を癒し、その時々の自分を導いてくれます。
気楽に毎日この部屋に来て、他の二人とも話すことです。
そして「他の二つの部屋」にも立ち寄ってください。
必ず貴方は変わるはずです。」
10年後の自分と話をしていると、深い光の空中を漂っているような
感覚になる。
そして、自分の羽織っていた薄い透明な布を私にかけてくれた。
その瞬間、10年後の私になっていた。
目の前に私が座っていた。
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02月28日(火)
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